<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/?xml">
<title>NPO法人ゆいまーる琉球の自治</title>
<link>http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/</link>
<description>自治とは人間の本能です。自治的自覚をもった琉球の一人一人が互いに協力しながら自治を自らの手でつくりあげるためのブログです。　</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/blog-entry-1451.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/blog-entry-1450.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/blog-entry-1449.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/blog-entry-1448.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/blog-entry-1447.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/blog-entry-1446.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/blog-entry-1445.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/blog-entry-1444.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/blog-entry-1443.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/blog-entry-1442.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/blog-entry-1451.html">
<link>http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/blog-entry-1451.html</link>
<title>今日、琉球に帰国します。</title>
<description> 今日、琉球に帰国します。12日の国際シンポ、13日の「復帰」&amp;#8203;シンポ、14日の県庁訪問、にーぬふぁぶし参加、15日キリ学大&amp;#8203;シンポ、基地活動、5.15集会、16日沖縄諸島フィールドワー&amp;#8203;ク、17日鹿児島記者会見、18日から20日までの徳之島ゆいま&amp;#8203;ーるの集い等、充実した日々になります。チャモロ人をはじめ、多&amp;#8203;くの方と議論し、交流したいと思います。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 今日、琉球に帰国します。12日の国際シンポ、13日の「復帰」&#8203;シンポ、14日の県庁訪問、にーぬふぁぶし参加、15日キリ学大&#8203;シンポ、基地活動、5.15集会、16日沖縄諸島フィールドワー&#8203;ク、17日鹿児島記者会見、18日から20日までの徳之島ゆいま&#8203;ーるの集い等、充実した日々になります。チャモロ人をはじめ、多&#8203;くの方と議論し、交流したいと思います。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>自治の取り組み</dc:subject>
<dc:date>2012-05-11T07:07:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>松島　泰勝(まつしま　やすかつ）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/blog-entry-1450.html">
<link>http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/blog-entry-1450.html</link>
<title>「復帰」、ぬーやるばーがー？</title>
<description> つぎのようなイベントが開催されますので、皆様ふるって参加して&amp;#8203;下さい。私のところには神奈川からこのシンポのために参加したい&amp;#8203;という方も連絡が入っています。「復帰」とはいったいなんなんだ&amp;#8203;ろうかと、過去形ではなく、現在進行形の問題として考えて、議論&amp;#8203;してみたいと思います。NHKの取材グループも特番制作のために&amp;#8203;入る予定です。 しまんちゅスクールのブログに入ると、大きなチラシを見
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <br />つぎのようなイベントが開催されますので、皆様ふるって参加して&#8203;下さい。私のところには神奈川からこのシンポのために参加したい&#8203;という方も連絡が入っています。「復帰」とはいったいなんなんだ&#8203;ろうかと、過去形ではなく、現在進行形の問題として考えて、議論&#8203;してみたいと思います。NHKの取材グループも特番制作のために&#8203;入る予定です。<br /> <br />しまんちゅスクールのブログに入ると、大きなチラシを見ることが&#8203;できます。<br /><br />しまんちゅスクール <br />shimanchuschool.blog.fc2.com<br /><br /> <br />「復帰」、ぬーやるばーがー？<br /> 5月13日（日）14:00～17:00（13:30開場）<br /> 沖縄国際大学7号館201教室<br /> <a href="http://blog-imgs-53.fc2.com/r/y/u/ryukyujichi/20120510070129c10.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-53.fc2.com/r/y/u/ryukyujichi/20120510070129c10s.jpg" alt="nu-yaru ba-ga-" border="0" width="84" height="119" /></a><br /><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>自治の取り組み</dc:subject>
<dc:date>2012-05-10T07:02:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>松島　泰勝(まつしま　やすかつ）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/blog-entry-1449.html">
<link>http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/blog-entry-1449.html</link>
<title>日経新聞朝刊の「時事解説」</title>
<description> 今日の日経新聞朝刊の「時事解説」に私のコメントが掲載されまし&amp;#8203;た。編集委員の杉野さんがまとめてくれました。先日、私の研究室&amp;#8203;に来て下さり、話を聴いて下さいました。機会がありましたら、お&amp;#8203;読みください。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 今日の日経新聞朝刊の「時事解説」に私のコメントが掲載されまし&#8203;た。<br />編集委員の杉野さんがまとめてくれました。先日、私の研究室&#8203;に来て下さり、話を聴いて下さいました。<br /><br />機会がありましたら、お&#8203;読みください。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>自治の取り組み</dc:subject>
<dc:date>2012-05-09T19:55:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>松島　泰勝(まつしま　やすかつ）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/blog-entry-1448.html">
<link>http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/blog-entry-1448.html</link>
<title>ゆいまーる琉球の自治ｉｎ徳之島</title>
<description> もう一度、徳之島での住民の集いのお知らせをします。参加されたい方は、今週11日の午前7時ごろまでに私の方までご連絡ください。来週になりましたら、直接旅行会社に申し込んでください。ゆいまーる琉球の自治ｉｎ徳之島プログラム１．日　　時 ２０１２年５月１８日（金）、１９日（日）２．場　　所 徳之島伊仙町３．開催形式 主催：ＮＰＯ法人ゆいまーる琉球の自治　共催：自治労大島（奄美）地区本部　４．日　　程【５月１８
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ もう一度、徳之島での住民の集いのお知らせをします。<br />参加されたい方は、今週11日の午前7時ごろまでに私の方までご連絡ください。<br />来週になりましたら、直接旅行会社に申し込んでください。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><br /><br />ゆいまーる琉球の自治ｉｎ徳之島プログラム<br /><br />１．日　　時 ２０１２年５月１８日（金）、１９日（日）<br /><br />２．場　　所 徳之島伊仙町<br /><br />３．開催形式 主催：ＮＰＯ法人ゆいまーる琉球の自治　<br />共催：自治労大島（奄美）地区本部　<br /><br />４．日　　程<br /><br />【５月１８日】　現地視察（１４：００～１７：００）<br />　琉球弧の考古学史上最大の発見といわれるカムィヤキ遺跡（伊仙町阿三）、米軍普天間飛行場移設候補地（天城町）などを視察。カムィヤキは１１世紀～１４世紀頃に、琉球列島全域と九州の一部で流通していた類須恵器である。１９８３年、その類須恵器の大規模な窯跡群が伊仙町阿三で発見され、徳之島が中世琉球列島の交易の中心地であったことがわかった。カムィヤキ窯跡群は、２００６年に国指定史跡に認定された。<br /><br />【５月１９日】　ゆいまーる琉球の自治ｉｎ徳之島（伊仙町「ほーらい館」、１０：３０～１７：３０）<br />（１）復帰運動と泉芳朗（発表者は交渉中）<br />　２０１２年は沖縄復帰４０年、２０１３年は奄美復帰６０年。奄美諸島の復帰運動のリーダー、泉芳朗（奄美大島日本復帰協議会議長）は徳之島伊仙町出身。<br /><br />（２）「ＴＰＰと徳之島農業～琉球弧の視点から～」（松島泰勝：龍谷大学国際経済学科教授）<br />　ＴＰＰは島嶼農業を破壊するものであり、沖縄での議論、ＴＰＰそのものの問題性等を整理し、徳之島に与える影響等について報告。<br /><br />（３）「疎開船の悲劇～武州丸からのメッセージ～」（幸多勝弘：徳之島郷土研究会）<br />　１９４４年９月２５日、徳之島から九州への疎開者を乗せた「武州丸」は、諏訪之瀬島北端、北西１３キロ付近で米潜水艦に撃沈された。武州丸には徳之島から１５４名が乗船していた。生存者は１０名に過ぎず、疎開者１４８名、乗組員１１名が犠牲となった。武州丸は、対馬丸と同じく政府の命令に基づく疎開船であったが、武州丸の犠牲者には、何の補償もされていない。武州丸の悲劇を語り継ぐ運動を報告。<br /><br />（４）「核燃料再処理工場徳之島立地案の意味する問題」（樫本喜一：大阪府立大学）<br />　徳之島など、１９７０年代に存在した核燃料再処理工場離島立地案の問題点を、日本の原子力開発の歴史とともに報告。これは、現在の高レベル放射性廃棄物の処分場問題にもつながってくる現在進行形の問題でもある。<br /><br />（５）「米軍基地移設反対運動と徳之島の将来像」（大久保明：伊仙町長）<br />　２０１０年４月１８日、徳之島で開かれた米軍基地移設反対集会には、徳之島の総人口（約２万６千人）の約６割にあたる１万５千人が参加した。なぜ徳之島島民は、米軍基地移設を拒否したのか。徳之島の将来像とともに報告。<br /><br /><br />【徳之島へのホテルパック】<br />　ゆいまーる琉球の自治ｉｎ徳之島への参加については、羽田空港発、伊丹空港発、鹿児島空港発のホテルパックを準備しましたので、下記により、ご利用ください。<br /><br />　出発の３週間前から取消料がかかる関係上、３週間を切った申込みについては、原則、手配完了日に入金する必要があります。出発は５月１８日ですから、３週間前は４月２７日です。パック用の座席が埋まってしまった場合は、手配できない場合がありますので、早めに申し込んでください。便によっては、料金が異なる場合があります。宿泊はホテルレクストイン徳之島（１８、１９日、シングルルーム）です。<br /><br />（１）羽田空港発着　料金６６，３００円～<br />　５月１８日（羽田空港発）～５月２０日（徳之島空港発）<br /><br />（２）伊丹空港発着　料金６２，８００円～<br />　５月１８日（伊丹空港発）～５月２０日（徳之島空港発）<br /><br />（３）鹿児島空港発着　料金４８，８００円～<br />　５月１８日（鹿児島空港発）～５月２０日（徳之島空港発）<br /><br />（４）申し込み先<br />西川旅行センター鹿児島支店　担当（下野）<br />TEL：099(260)3811 FAX：099(260)3810<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ゆいまーる会議</dc:subject>
<dc:date>2012-05-09T08:36:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>松島　泰勝(まつしま　やすかつ）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/blog-entry-1447.html">
<link>http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/blog-entry-1447.html</link>
<title>グアムと琉球のつながりを知る番組</title>
<description> 昨日、NHKの宮本さんから電話があり、5月12，13日の沖国&amp;#8203;大でのシンポの模様を取材したいとの希望が改めて伝えられました&amp;#8203;。宮本さんは以前、私の研究室に来てもらい話をしたことがありま&amp;#8203;す。グアム、琉球を継続的に取材し、基地を巡る島の人々の動きを&amp;#8203;住民サイドで明らかにしたいとおっしゃっていました。 これまでグアムで取材したものを基にした番組が5月11日のNH&amp;#8203;K特集で報じられる予定で す
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 昨日、NHKの宮本さんから電話があり、5月12，13日の沖国&#8203;大でのシンポの模様を取材したいとの希望が改めて伝えられました&#8203;。宮本さんは以前、私の研究室に来てもらい話をしたことがありま&#8203;す。グアム、琉球を継続的に取材し、基地を巡る島の人々の動きを&#8203;住民サイドで明らかにしたいとおっしゃっていました。<br /> <br />これまでグアムで取材したものを基にした番組が5月11日のNH&#8203;K特集で報じられる予定で<br /> すので、皆さん見て下さい。エドさん、ホープさん、リサさん、レ&#8203;オンゲレロさん、<br /> マイクさん等も出られるようです。<br /><br /> NHK取材班は5月11日から15日まで琉球にいて、特にチャモ&#8203;ロ人の発言や行動に焦点を合わせた取材をし、8月の衛星放送で特&#8203;別番組を放送するようです。グアムと琉球とのつながりを深く知る&#8203;ことができる番組なることを期待しています。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>自治、開発、基地、平和関連イベント</dc:subject>
<dc:date>2012-05-08T06:53:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>松島　泰勝(まつしま　やすかつ）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/blog-entry-1446.html">
<link>http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/blog-entry-1446.html</link>
<title>沖縄、グアムの脱軍事基地、脱植民地化をめぐる議論</title>
<description> 次のようなイベントが沖国大で開かれます。大変、議論が盛り上が&amp;#8203;り、新たな発見や刺激があるものになるという予感がしています。&amp;#8203;大変楽しみです。皆様もぜひお越しください！ 民官学連携・国際シンポジウム 「沖縄、グアムの脱軍事基地、脱植民地化をめぐる議論」 ●日時：2012年5月12日　13時～18時　（12時30分&amp;#8203;会場） ●場所：沖縄国際大学7号館201教室 ●プログラム 13時～14時：ドキュメンタリー映画：「Ins
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <br />次のようなイベントが沖国大で開かれます。大変、議論が盛り上が&#8203;り、新たな発見や刺激があるものになるという予感がしています。&#8203;大変楽しみです。皆様もぜひお越しください！<br /> <br />民官学連携・国際シンポジウム<br /> 「沖縄、グアムの脱軍事基地、脱植民地化をめぐる議論」<br /> <br />●日時：2012年5月12日　13時～18時　（12時30分&#8203;会場）<br /> ●場所：沖縄国際大学7号館201教室<br /> <br />●プログラム<br /> <br />13時～14時：ドキュメンタリー映画：「Insular Empire（離島の帝国）」の上映会<br /> <br />14時～16時：パネルディスカッション<br /> パネリスト：<br /> マリリン・マニブサン（元グアム議会議員、NGO代表）<br /> エドワード・アルバレス（グアム政府脱植民地化委員会事務局長）<br /> マイケル・ベバクア（グアム大学教員、NGO代表）<br /> 松島泰勝（龍谷大経済学部教授、ワッタールーチュー）<br /> 知念ウシ（カマドゥ小たちの集い、ワッタールーチュー）<br /> 友知政樹（沖国大経済学部准教授）<br /> <br />ディスカッション・コーディネーター：桃原一彦（沖国大総合文化&#8203;学部准教授）<br /> 総合司会：照屋みどり（ワッタールーチュー）<br /> 通訳：親川志奈子（オキスタ107、ワッタールーチュー）、赤嶺&#8203;ゆかり（オキスタ107、沖国大非常勤教員）<br /> <br />20分休憩（会場より質問用紙を回収）<br /> <br />16時20分～18時：討論<br /> <br />主催：沖縄国際大学経済環境研究所（創立40周年記念シンポジウ&#8203;ムの一環として）、ワッタールーチュー、平和と正義のためのグア&#8203;ム連合<br /> 共催：グアム独立に関する作業部会、ＮＰＯ法人ゆいまーる琉球の&#8203;自治<br /> お問合せ先：沖縄国際大学沖縄経済環境研究所 （ 098-893-7967 ＜研究支援課直通＞ ）<br /> <br />★事前のお申し込みは不要です。また、参加費は無料です。<br /> <br />13時から上映のドキュメンタリー「離島の帝国」↓↓<br /> <br />「離島の帝国」のブログは、こちらから。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>自治、開発、基地、平和関連イベント</dc:subject>
<dc:date>2012-05-07T06:24:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>松島　泰勝(まつしま　やすかつ）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/blog-entry-1445.html">
<link>http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/blog-entry-1445.html</link>
<title>「復帰」と9条</title>
<description> 5月4日の宮古毎日新聞の記事です。みやこ9条の会が集いを開きました。「沖縄の日本復帰４０周年にあたり、平和憲法を守り、下地島空港の軍事利用反対、先島地域への陸上自衛隊配備反対を掲げて幅広い運動を展開する決意を表明する」とのアピールがなされました。9条があるにもかかわらず、先島諸島では軍隊の基地が配備されていようとしています。「沖縄の復帰は、日本への復帰というよりも、この平和憲法の下にありたいということ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 5月4日の宮古毎日新聞の記事です。<br /><br />みやこ9条の会が集いを開きました。「沖縄の日本復帰４０周年にあたり、平和憲法を守り、下地島空港の軍事利用反対、先島地域への陸上自衛隊配備反対を掲げて幅広い運動を展開する決意を表明する」とのアピールがなされました。9条があるにもかかわらず、先島諸島では軍隊の基地が配備されていようとしています。<br /><br />「沖縄の復帰は、日本への復帰というよりも、この平和憲法の下にありたいということだったのではないか」という気持ちで復帰運動世代は復帰運動をしたのだと思います。<br /><br />琉球では自らの人権を守る闘いが「復帰」前から現在までも続いています。日本社会の中では、声を出さなければ、踏みつけられ無視されるだけです。<br /><br /><hr size="1" /><br /><br />平和と憲法を語るつどい（主催・みやこ九条の会）が「憲法記念日」の３日、カママ嶺公園にある「憲法九条の碑」の前で行われた。同会の会員や趣旨に賛同する市民らが集い、平和憲法の理念を守る活動などを続ける決意を新たにした。<br /><br /><br /> 　「沖縄の日本復帰４０周年にあたり、平和憲法を守り、下地島空港の軍事利用反対、先島地域への陸上自衛隊配備反対を掲げて幅広い運動を展開する決意を表明する」とのアピール文を採択した。<br /><br /><br /> 　代表世話人の一人、仲宗根將二さんは現憲法制定、施行までの経緯を話すと共に「宮古の、沖縄の、日本の、そして世界の反戦平和を語り合う集いとしたい」とあいさつした。<br /><br /><br /> 　意見交換では「沖縄の復帰は、日本への復帰というよりも、この平和憲法の下にありたいということだったのではないか」「（現憲法の）理念が実現できるよう努力していかなければいけない」「宮古島への地対空誘導弾パトリオットミサイル（ＰＡＣ３）の配備は北朝鮮のミサイル発射を口実にした自衛隊配備の『地ならし』だ」などの意見が出た。<br /><br /><br /> 　参加者の一人は「これまでも憲法を変えようとする動きはあった。今、その可能性が最もあるという危機感がある。どう守るのかが大きく問われている」と訴えた。<br /><br /><br /> 　第２次世界大戦を体験した参加者からは「戦争は住民を守らない。どのような圧力があったとしても、戦争には絶対に反対していく」と強い口調で決意を語った。<br /><br /><br /> 　みやこ九条の会は２００６年に発足し、会員は現在約１２０人。０７年から毎年憲法記念日の３日に「つどい」を開催し、平和憲法を守るための意見や情報交換を行い、現憲法を守る活動を続けている。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>自治の取り組み</dc:subject>
<dc:date>2012-05-06T06:39:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>松島　泰勝(まつしま　やすかつ）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/blog-entry-1444.html">
<link>http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/blog-entry-1444.html</link>
<title>宮古諸島のＴＰＰ問題</title>
<description> ２０１１年１２月１５日、１２月７日の宮古新報の記事です。日本政府はＴＰＰを推し進めようとしています。これにより琉球の農業が壊滅的な影響を受ける事が予想され、農業者は強くＴＰＰに反対しています。日本政府は、宮古八重山諸島の農業を破壊して、その跡地に基地を作るつもりなのか。ＴＰＰの背景にある市場原理主義の考え方を再検討して、これに代わる島の経済の将来像を示す必要があります。宮古地区農業振興会 （会長・
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ ２０１１年１２月１５日、１２月７日の宮古新報の記事です。<br /><br />日本政府はＴＰＰを推し進めようとしています。これにより琉球の農業が壊滅的な影響を受ける事が予想され、農業者は強くＴＰＰに反対しています。日本政府は、宮古八重山諸島の農業を破壊して、その跡地に基地を作るつもりなのか。<br /><br />ＴＰＰの背景にある市場原理主義の考え方を再検討して、これに代わる島の経済の将来像を示す必要があります。<br /><br /><hr size="1" /><br /><br />宮古地区農業振興会 （会長・下地敏彦市長） 主催のＴＰＰ（環太平洋経済連携協定）交渉参加阻止宮古地区農業者大会が14日、 ＪＡおきなわ宮古地区ホールで開催され、 農家代表をはじめ関係機関・団体職員ら３００人以上が参加し、 ＴＰＰ締結によって宮古のサトウキビおよび肉用牛などが壊滅的打撃を受けるとして、 農業を死守するために政府の交渉参加に断固反対する姿勢をアピール。 運動継続を宣言し、 ガンバロウを三唱して気勢を上げた。 <br /><br />　この大会は同振興会が主催し、 宮古島市と多良間村、 それにＪＡおきなわ、 宮古製糖、 沖縄製糖、 宮古郡農業共済組合、 各地区サトウキビ生産組合、 宮古和牛改良組合が協賛団体として、 宮古地区では初めて開催されたもの。 <br /><br />　主催者代表で下地市長は、 「交渉は例外を認めない貿易自由化交渉であり、 関税が撤廃されればサトウキビが全廃し、 肉用牛の75％が消滅すると試算され、 宮古の農業は壊滅し地域経済も崩壊するという深刻な事態を招きかねない。 また、 金融や保険・医療など24分野に影響を及ぼすことが予想されている」 と言及した。 <br /><br />　この上で下地市長は、 「地域農業の生産基盤確立と住民が安心して暮らせる社会を守るため、 交渉への正式参加に断固反対する。 政府が交渉参加を断念することを宮古から訴え続けよう」 とアピールした。 <br /><br />　議事では情勢報告、 生産者代表の決意表明に続いて、 大会宣言、 大会スローガンの朗読が行われ、 拍手で採択。 宣言では、 「離島県の離島である宮古地域の農業は壊滅的な打撃を受け、 崩壊の危機にひんすることは必至」 とした上で、 宮古への影響額がサトウキビで３４６億円、 肉用牛で40億円が見込まれているとし、 「宮古の実情を無視し、 交渉参加を決めた政府の協議経過を注視し、 豊かな自然を守り安全な食料を確保するため、 農業者の総意として交渉参加阻止まで運動を継続する」 とした。 <br /><br />　スローガンは、 ▽ＴＰＰ交渉参加を阻止し、 地域の農業と関連産業を守り育てよう▽継続的な運動を展開し、 サトウキビ・肉用牛の生産基盤を強化しよう▽地域農業の生産拡大を図り、 豊かな自然と国土の多面的な機能性を守ろう▽地域関係者の一体的な取り組みにより、 安全で安心な食料を確保しよう│の４項目。 <br /><br />　仲井真弘多知事 （代理・比嘉俊昭農林水産部長）、 平良隆市議会議長、 ＪＡ沖縄中央会の小那覇安優会長 （代理・金城秀之専務） が激励あいさつに立ったあと、 参加者がガンバロウ三唱で気勢を上げた。 <br /><br /><hr size="1" /><br />宮古地区農業振興会 （会長・下地敏彦市長） の評議員会が６日午後、 ＪＡ宮古地区機械化営農センターで開かれ、 貿易自由化を目指すＴＰＰ （環太平洋経済協定） に日本が交渉参加することを阻止する宮古地区農業者大会を、 14日午後３時からＪＡホールで開催することを決めた。 動員は３００人規模となっており、 サトウキビや肉用牛が壊滅的打撃を受けるとして、 反対する農家の声を内外に強く発信する。 <br /><br />　11月に野田佳彦首相が交渉参加を正式表明したことを受け、 県内では先月22日に全県を対象とした農業者集会が那覇市内で催され、 農家ら１０００人が参加し、 交渉に断固反対することをアピールした。 また、 八重山地区でも大会が催されている。 <br /><br />　このような状況を踏まえ、 同振興会を中心に宮古地区での集会開催を検討。 同日の評議員会では、 ＪＡおきなわ宮古地区本部の岡村幸男本部長らが内容を審議。 事務局案の 「集会」 から 「大会」 に名称を変更して内外に強くアピールすることを確認した。 <br /><br />　また、 サトウキビ生産や和牛改良の両組合をはじめ、 製糖工場、 農業委員、 生産法人、 農業関係機関・団体を対象に呼びかけるほか、 式の概要などを決めた。 当日はノボリ旗を掲げ、 大会宣言やスローガンを採択し、 交渉参加阻止に向けてガンバロウを三唱する。 <br /><br />　ＪＡ沖縄中央会が農林水産省資産に基づいて算定した宮古島市と多良間村の影響額は、 ２００９年度生産額をベースにサトウキビ３４５億７０００万円、 肉用牛39億８０００万円で、 これに酪農や鶏卵を含めると総額は３８６億２０００万円に上るとしている。 生産量減少率はキビ１００％、 肉用牛75％で試算した。 <br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>開発、平和、自治を巡る問題</dc:subject>
<dc:date>2012-05-05T09:37:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>松島　泰勝(まつしま　やすかつ）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/blog-entry-1443.html">
<link>http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/blog-entry-1443.html</link>
<title>アイヌ民族副読本問題</title>
<description> アイヌ民族副読本に関し重要な問題が発生し、急遽、抗議活動が行われることになりました。アイヌ民族に対する日本人の歴史修正主義が行われています。これは琉球人にとっても他人事ではない、深刻な問題であると思います。2012年4月26日国土交通大臣　前田　武志　様旭川アイヌ協議会、アイヌ民族の権利を取り戻すウコ・チャランケの会、アイヌ・ラマット実行委員会、埼玉教職員組合、埼玉高等学校教職員組合、全国労働組合連絡協
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ アイヌ民族副読本に関し重要な問題が発生し、急遽、抗議活動が行われることになりました。アイヌ民族に対する日本人の歴史修正主義が行われています。これは琉球人にとっても他人事ではない、深刻な問題であると思います。<br /><br />2012年4月26日<br />国土交通大臣　前田　武志　様<br /><br /><br />旭川アイヌ協議会、アイヌ民族の権利を取り戻すウコ・チャランケの会、<br />アイヌ・ラマット実行委員会、埼玉教職員組合、埼玉高等学校教職員組合、全国労働組合連絡協議会、石川洋子（ペウレ・ウタリの会会長）、弥永健一（数学者）、岩崎正芳（埼玉県人権教育研究協議会事務局次長）、上原成信（沖縄一坪反戦地主会関東ブロック顧問）、宇梶静江（アイヌ・ウタリ連絡会代表）、小笠原信之（ジャーナリスト）、金　時鐘（詩人）、金　東鶴、辛　淑玉（被差別日系研究所）、谷口　滋（前東京教組委員長）、土井　彰（東京教組書記長）、中山千夏（作家）、朴　慶南（エッセイスト）、長谷川和男（「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会事務局長）、平田　幸（レラの会代表）、松島泰勝（龍谷大学教授）、丸山未来子（おんな組事務局）、森本孝子（平和憲法を守る荒川の会共同代表）、梁　澄子（日本軍「慰安婦」問題解決全国行動2010共同代表）<br /><br /><br />抗議並びに申し入れ<br /><br />　アイヌ民族に関わる貴官庁の努力に対する敬意とともに益々の発展を祈念いたします。<br /><br />　さて、昨年12月以来、道議会において一議員が&#12854;アイヌ文化振興・推進機構（以下、財団）発行の小・中学生用副読本「アイヌ民族：歴史と現在―未来を共に生きるためにー」に対する質疑を繰り返すと共に、先住民族アイヌに対する差別と加害の歴史の改ざんに向けた政治介入が行われてきました。<br /><br />その結果、財団はそうした政治的な圧力に屈して3月27日付文書「平成23年度版『アイヌ民族：歴史と現在』について（通知）」を全国の教育委員会に送付し、副読本の記述の「修整案」を示して記述の削除と修整を求める異常な事態が進行しています。<br /><br />また副読本の編集委員会が解散させられ、現在、新たな編集委員の選任が行われています。そのことは、「修整案」にとどまらない今後発行される副読本の歴史記述の全面的な改ざんにつながるのでは<br />ないか、その危険性が強く懸念されます。<br /><br />私達は、こうした一議員、行政機関、財団などによる副読本への異常な政治的介入に驚くとともに、こうした強権的な歴史の改ざんをやめて早急に撤回することを抗議と共に強く要求します。<br /><br />言うまでもなく、私達は副読本が子ども達にとってよりわかりやすく正確に記述されることを拒むものではありません。<br /><br />これまでも副読本の改善は重ねられてきましたし、その結果、とりわけ現行の副読本は内容も充実してわかりやすく、新聞でも報道されたように配布希望者が急増して在庫が足りなくなるなど社会的に高評価を得ていました。それは、現行副読本の編集委員会が、アイヌ民族当事者や現場で教育実践を積み重ねてきた教員で構成されていたことと無縁ではありません。<br /><br />そうした成果が、不当な政治介入で無にされることを私達は恐れます。もし、仮に修整が必要な点があるならば、政治的圧力のない環境の中で、アイヌ民族の意見を尊重し編集委員会の義務と責任において真摯に議論され行われるべきです。<br /><br />　今回の「修整案」では、小学生用副読本に関して6か所、中学生用副読本に関して5か所の削除・修整が示されています。（その中には、用語の正確化など前述のように修整が検討されても合理性のあるものも数か所あります。）<br /><br />　同議員は道議会の質疑において、小学生用副読本の「1869年に日本政府は、この島を『北海道』と呼ぶように決め、アイヌの人たちにことわりなく、一方的に日本の一部としました」との記述をやり玉にあげて「アイヌの方々が先に北海道に住んでいて、それを日本人が奪ったという誤った認識が広がっているので、それは違うとしっかりと広報してもらいたい」などと発言しています。<br /><br />それは道庁の「北海道本島は日本固有の領土」（1993年1月・参議院の政府答弁書）との答弁も踏み台にしたものです。その結果、副読本の「修整案」では「一方的に日本の一部とし」の部分が小・中学生用共に削除が求められています。これは後述のようにアイヌ民族に対する差別であり加害の歴史の改ざんに他なりません。<br /><br />道庁の議会答弁では「日本固有の領土」論の根拠は、「ロシアとの国境画定において我が国固有の領土であることが前提であった」（同答弁書）ことにおかれています。<br /><br />しかし、2007年9月に『先住民族の権利に関する国連宣言』が第61期・国連総会で採択され全ての国がこれを受諾している現在、この先住民族アイヌの存在と「自決権」（同宣言第3条）を否定する主張の差別と不当性は国際的にも一層明瞭になっています。<br /><br />こうした先住民族差別は世界の先住民族に共通する経験であり、「国連宣言」ではまずそうした先住民族の国境内植民地化を「歴史的不正義」と断定しています。<br /><br />道議会でのアイヌ民族への加害の歴史を全面否定し、歴史を逆戻りさせるような主張と政治的圧力、それに言われるがままの感のある道庁の地方自治体としての独自の責務の放棄、それを指示する関係行政組織や財団の対応はアイヌ民族に対する差別そのものです。<br /><br />同答弁書の中には「具体的にいつ我が国の領土になったかは明らかではない」「（アイヌが）古くから住んでいたことは文献等で通説になっている」などと政府自ら主張の不当性を示す記述をすでに行っています。<br /><br />また同議員は「国連が先住民というのと我が国がいう先住民は違う」と発言していますが、歴史の改ざんをやめ、アイヌ民族を真に先住民族として認めることこそが、アイヌ民族と日本人が対等・平等で人間的な信頼関係を切り結ぶ出発点です。<br /><br />これは人種差別撤廃条約を批准し、現在、同委員会から「国連宣言」の規定した全般的な権利の実施の検討を勧告（2010年4月）されている日本政府の責務でもあります。<br />　<br />「修整案」はさらに、小学生用副読本の「・・・抗議してきました。アイヌ民族のうったえによって1997年に②だけは『アイヌ文化振興法』と呼ばれる法律になりました」の文章で「アイヌ民族のうったえによって」の削除を示し、また、中学生用ではアイヌ福祉対策に関して「この政策は国ではなく、北海道が行うために、これらの制度は北海道内だけで実施されるという矛盾を生んでいる」との記述を「これらの制度は北海道内だけで実施されている」と修整することが示されています。<br /><br />これらはアイヌ民族の独自の存在を否定し、また現行のアイヌ対策の国による差別制度の責任を棚上げするものです。<br /><br />　私達は、本来、副読本（教育）に対する強権的な政治的介入は許されるべきものではないと考えますし、この間の異常な政治介入で進められている副読本の歴史認識の削除・修整が、アイヌ民族と日本人の子どもたちが「未来を共に生きるため」の歴史観を培うとはとうてい考えられません。<br /><br />このアイヌ民族に対する歴史の改ざんは、先住民族差別を温存し日本人を歪めるものです。これはまさに日本人問題です。副読本に関わる行政組織・財団は、早急に副読本に対するあらゆる政治介入をやめ、歴史認識の改ざんを撤回し、アイヌ民族を真に先住民族として認め、正しい歴史観を培うことのできる副読本の発行と施策を行うことを強く要求します。<br /><br /><br />以　上<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>開発、平和、自治を巡る問題</dc:subject>
<dc:date>2012-05-04T06:53:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>松島　泰勝(まつしま　やすかつ）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/blog-entry-1442.html">
<link>http://ryukyujichi.blog123.fc2.com/blog-entry-1442.html</link>
<title>民官学連携・国際シンポジウム「沖縄、グアムの脱軍事基地、脱植民地化をめぐる議論」</title>
<description> 日 時 ： 2012年 5月 12日13時～18時（ 12時 30分会場） 場 所 ： 沖縄国際大学 7号館 201教室... プログラム13時～ 14時：ドキュメンタリー映画：「I nsular Empire（離島の帝国）」の上映会14時～ 16時：パネルディスカッションパネリスト：マリリン・マニブサン（元グアム議会議員、N GO代表）エドワード・アルバレス（グアム政府脱植民地化委員会事務局長）マイケル・ベバクア（グアム大学教員、N GO代表）松島泰勝（龍谷大経
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 日 時 ： 2012年 5月 12日13時～18時（ 12時 30分会場） <br />場 所 ： 沖縄国際大学 7号館 201教室<br /><br /><br />... プログラム<br /><br />13時～ 14時：ドキュメンタリー映画：「I nsular Empire（離島の帝国）」の上映会<br />14時～ 16時：パネルディスカッション<br />パネリスト：マリリン・マニブサン（元グアム議会議員、N GO代表）<br />エドワード・アルバレス（グアム政府脱植民地化委員会事務局長）<br />マイケル・ベバクア（グアム大学教員、N GO代表）<br />松島泰勝（龍谷大経済学部教授、ワッタールーチュー）<br />知念ウシ（カマドゥ小たちの集い、ワッタールーチュー）<br />友知政樹（沖国大経済学部准教授）<br /><br />ディスカッション・コーディネーター：桃原一彦（沖国大総合文化学部准教授）<br />総合司会：照屋みどり（ワッタールーチュー）<br />通訳：親川志奈子（オキスタ 107、ワッタールーチュー）<br />赤嶺ゆかり（オキスタ 107）<br /><br />20分休憩（会場より質問用紙を回収） <br />16時 20分～ 18時：討論<br /><br />主 催：沖縄国際大学沖縄経済環境研究所（創立 40周年記念シンポジウムの一環として）<br />ワッタールーチュー、平和と正義のためのグアム連合 <br />共 催：グアム独立に関する作業部会、ＮＰＯ法人ゆいまーる琉球の自治<br />お問合せ先：沖縄国際大学沖縄経済環境研究所 （ 098-893-7967＜研究支援課直通＞ ）<br /><br />事前のお申し込みは不要です。また、参加費は無料です。<br /><br />日 時 ： 2012年 5月 12日13時～18時（ 12時 30分会場） <br />場 所 ： 沖縄国際大学 7号館 201教室続きを読む<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>自治、開発、基地、平和関連イベント</dc:subject>
<dc:date>2012-05-02T12:11:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>松島　泰勝(まつしま　やすかつ）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>
