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プロフィール

Yasukatsu Matsushima

Author:Yasukatsu Matsushima
1963年琉球石垣島生まれ。石垣島、南大東島、与那国島、沖縄島にて育つ。

その後、東京、グアム、パラオ、沖縄島、静岡、京都、滋賀にて学び、働き、生活する。

著書に『沖縄島嶼経済史―12世紀から現在まで』藤原書店、2002年
『琉球の「自治」』藤原書店、2006年
『島嶼沖縄の内発的発展―経済・社会・文化』(編著)藤原書店、2010年、
『ミクロネシア―小さな島々の自立への挑戦』早稲田大学出版部、2007年
『琉球独立への道』法律文化社、2012年
『琉球独立論ー琉球民族のマニフェスト』バジリコ、2014年
『琉球独立ー御真人の疑問にお答えします』Ryukyu企画、2014年
『琉球独立宣言ー実現可能な5つの方法』講談社文庫、2015年
『民際学の展開ー方法論・人権・地域・環境の視座から』(編著)晃洋書房、2012年
『琉球列島の環境問題ー「復帰」40年・持続可能なシマ社会へ』(編著)高文研、2012年
『3・11以後何が変わらないのか』(共著)岩波書店、2013年
『島嶼経済とコモンズ』(編著)晃洋書房、2015年
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今年も、多くの方々と真摯に議論して、学問としての琉球独立論をさらに深めていきたいです。

今年も、ゆたさるぐとぅうにげーさびら

今年は、大田元知事、鳩山元総理、木村鹿大教授と私との対談本がかもがわ出版から、金城実さんとの対談本が解放出版社から出版されます。

『琉球独立への道』の中国語への翻訳出版も進められています。また3月には、佐藤優さんや白井聡さんともシンポや対談等で議論します。北京大学、福建師範大学、龍谷大学での国際シンポ、愛知県立大学での講演会等において琉球独立について報告、議論する予定です。今年も、多くの方々と真摯に議論して、学問としての琉球独立論をさらに深めていきたいです。
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小学6年の時の松島泰勝

小学6年の時の松島泰勝です。小学3年の時に、与那国島から那覇市の真和志小学校に転校し、その時に「方言札」を体験しました。また同じ琉球でも島が違うと社会や生活が大きく違うことも体験しました。

崇仁の人々が力を合わせて、地域社会を自らの手で作っている写真です。このような恊働の歩みが、現在のまちづくり活動に繋がっていると思います。

現在、京都駅の近くにある柳原銀行記念資料館において、「崇仁の独立」というタイトルの展示会が開かれています。原資料に基づいた実証的な独立の歩みを、事務局長の山内さんが説明して下さいました。「独立」という言葉に強い意志が感じました。心より御礼申し上げます。

平先生からのメール

新報の米倉さんから下記の本を頂戴しました。心より御礼申し上げます。琉球における米軍基地、自衛隊基地問題、日本国との裁判、県外移設論が問いかけるもの、観光と基地との関係等が、当事者の生の声で明らかにされており、勉強になりました。

今日から大学後期の授業が始まります。新たなゼミ生や受講学生との出会い、学生さんや招聘講師との議論、授業を通じた学生さんの成長と、新たな学問的な発見等を楽しみにしております。

宮古島出身で、イリノイ大学名誉教授の平恒次先生から米国よりメールを頂戴しました。丁度1年前に先生とともにNYで琉球独立に関するフォーラムで報告させていただきました。琉球独立に関して先生から多くのことを学んできました。平先生は現在も米国を含む世界の状況を分析しながら、琉球独立の可能性を研究しており、メールでも示唆的な指摘を伺い、大変励まされました。

現在台風16号関西地方にも近づいており、龍谷大学も午前中の授業の決まりました。午後の授業の取扱いについてはまだ決まっていませんが、学生さん達は大学のHPを確認してください。台風には
十分気を付けて下さい。

台湾の人々とともに辺野古新基地建設に反対する

ウチナー先生とカン先生です。ウチナー先生のお父様が琉球が好きになり、ウチナーと名づけたそうです。お父様は現在、アメリカに住んでおられます。中華琉球研究学会の理事長のセキ理事長を始め幹部の皆様はアメリカに留学されていたので、英語でも意思の疎通をしました。

浜にあるフェンスに行きましたが、抗議の布等が撤去されていました。向こう側の監視カメラが私たちを見はっていましたが、私たちは動じることなく、琉球の現実を見ました。

今回のフィールドワークの参加者の前に、ウチナー先生が「琉球独立」と砂に書いて下さいました。独立への熱い思いが伝わってきました。車を運転をして下さった皆さんに感謝します。

辺野古のテント村に行きましたが、台風通過、参院選挙前ということもあり、人がいませんでした。中華琉球研究学会は学会として辺野古新基地建設、現在の米軍基地に対して強く反対しています。


台湾出身の陳さんが中琉文化協会と琉球との関係について新聞に投稿された文章です。いつか陳さんにじっくりお話を伺いたいです。

北京で琉球人のマブイに手を合わせる

通州で琉球人墓地跡において慰霊祭を行いました。最初に王大業のご子孫である国場さんが初めてご先祖が異郷の地で亡くなったことについての深い思いを話されました。

参拝者全員で、それぞれの思いで手を合わせて、琉球人のマブイに祈りを捧げさせていただきました。この土地を利用させて下さった方々、参拝の調整をして下さった姜先生に御礼を申し上げます。

ウチカビ、ちんすこう、黒糖、泡盛、琉球塩、琉球線香をお供えして慰霊祭を挙行しました。墓参団の事務局によるご準備に感謝申し上げます。北京で亡くなった琉球人もニライカナイで私たちを見つめているのではないでしょうか。

比屋根君たちが、厳かに三線を引く中、慰霊祭が挙行されました。比屋根君からはこの場で三線を弾くにあっての覚悟の気持ちを昼食時に御聞きしました。また中国の少数民族との音楽を通じての交流についても伺いました。


琉球墓参団の団長である又吉先生が、北京における琉球人による朝貢活動、留学、琉球救国運動等について説明されました。無念の思いで北京の地で琉球のことを思って亡くなった琉球人の気持ちを偲びました。

金城実さんと琉球独立を議論する

今日、京都のしんらん交流館において下記の講演を行います。お近くの方は是非お越し下さい。真摯に議論できましたら幸いです。
第 59 期 京都人権文化講座 18 時~20 時 ※受講料 1,000 円
◎講師/松島泰勝さん(龍谷大学経済学部教授)
◎講題/「 琉 球 の 自 己 決 定 権 ‐ ミ ク ロ ネ シ ア 諸 島 と の 比 較 を 通 じ て 」 ◎主催/部落解放・人権政策確立要求京都府実行委員会

今日は午前中、龍谷大学の市民向け講座において「琉球独立論」について講演を行い、午後から東京新聞の取材を受けます。その後、彫刻家の金城実さんと、書籍化を目指した対談を行います。琉球独立に関して互いの意見の違いを深めながら、学び合いたいと思います。


昨日は、大阪、読谷で琉球人とともに生活し、芸術活動と社会運動を互いに連携させながら生きてきた金城実さんから多くの貴重なお話を伺いました。今日の午前中も研究室で対談の続きをします。午後は龍谷大学国際学部の清水さんが主催される科研費研究会に参加し、猪口孝さんのご報告を伺う予定です。


琉球独立への経済学

http://www.amazon.co.jp/%E7%90%89%E7%90%83%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E3%81%B8%E3%81%AE%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6-%E5%86%85%E7%99%BA%E7%9A%84%E7%99%BA%E5%B1%95%E3%81%A8%E8%87%AA%E5%B7%B1%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E6%A8%A9%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%8B%AC%E7%AB%8B-%E6%9D%BE%E5%B3%B6-%E6%B3%B0%E5%8B%9D/dp/4589037572/ref=sr_1_4?ie=UTF8&qid=1464121070&sr=8-4&keywords=%E6%9D%BE%E5%B3%B6%E6%B3%B0%E5%8B%9D
作家の佐藤優さんが『週刊ダイヤモンド』誌で『琉球独立への経済学』を書評して下さいました。いつも応援して下さい、心より感謝申し上げます。

琉球独立宣言

http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%9F%E7%8F%BE%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AA%E4%BA%94%E3%81%A4%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95-%E7%90%89%E7%90%83%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E5%AE%A3%E8%A8%80-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9D%BE%E5%B3%B6-%E6%B3%B0%E5%8B%9D/dp/4062931966/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1464120415&sr=8-3&keywords=%E6%9D%BE%E5%B3%B6%E6%B3%B0%E5%8B%9D
本書が三刷の重版がかかったとのお知らせを講談社の編集者の方からご連絡を受けました。多くの方がお読み下さり、心よりお礼申し上げます。また今後ともどうぞよろしくお願いします。

富国有徳を目指したい

今日は静岡に行きます。「琉球独立論から考える地域の自立と外交」というテーマで県庁幹部職員100人の方々の前で講演をさせていただきます。真摯に議論をさせていただきたいと思います。

昨日は静岡県庁幹部100人の前で「琉球独立論から考える地域の自立と外交」の話をさせて頂きました。多くのご質問を頂戴しました。その後、川勝知事を初めとする各部長と昼食をして琉球について懇談しました。講演内容は録画され、文字として書き起こされ、全職員が閲覧できるようにするそうです。「富国有徳」を目指す静岡県において琉球独立を議論する機会を頂いた川勝知事に感謝申し上げます。

北京大学国際会議での報告

昨年8月に台湾の研究者が設立した中華琉球研究学会の石理事長のご報告です。戦後における琉球の法的地位についてお話されました。7月に琉球にお越しになり、台湾における再植民地化についてシンポにおいて議論する予定です。

琉球新報の新垣さんが、「沖縄の自己決定権」についてご報告されました。歴史的に、客観的に、国際的に琉球人が自己決定権を持っていること、それを行使して、基地問題等、現在琉球人が苦しんでいる問題を解決できることを力強くはなされました。

沖縄国際大学の友知さんが、琉球の米軍基地撤廃後の経済発展の可能性について、具体的な数値を示して報告されました。基地問題は人権問題であるとともに、経済発展阻害問題でもあることを明らかにしました。

今回の琉球に関する国際会議を主催された、北京大学の徐先生です。2年前の会議に引き続き、今回の会議を開催して下さり、有り難く存じます。今回は40人近い方々が報告する大きな規模になりました。歴史研究を中心にしながら、それが琉球の現在、将来に及ぼす影響についても議論する国際会議となりました。

シンポの最後に比屋根先生が総括をして下さいました。琉球の歴史研究を中心にしながら、それが琉球の現在、将来に及ぼす影響についても議論する国際会議となりました。


国際開発学会での『琉球独立への経済学』の紹介

私が属する国際開発学会(会員数約1700人)の会員向けMLで『琉球独立への経済学』を紹介して頂きました。同学会において琉球の植民地経済について報告、議論したことがありますが、琉球の独立、植民地経済、開発経済を学問として議論したいです。

『琉球独立への経済学』の目次、内容、著者紹介

米軍統治時代から現在まで続く琉球の植民地経済の詳細な分析を踏まえ、内発的発展と自己決定権による琉球独立への方法とロードマップを明示する。独立後の「琉球連邦共和国」における国家像や経済自立策も提言する。

目 次

 はしがき

第Ⅰ部 果たされなかった経済的自立
 ―「本土復帰」の実態

序 章  米軍統治時代に形成された植民地・琉球

  1 軍事植民地体制の形成
  2 植民地経済としての基地経済
  3 基地経済の形成

第1章  「復帰」体制による植民地支配
 
1 米軍統治時代からの連続性
  2 「復帰」は日本による植民地支配の再編強化
  3 「復帰」後に向けた経済政策の失敗
  4 「復帰」過程の問題性

第2章  振興開発が抱える構造的問題性
 
1 振興開発計画の虚構性
  2 振興開発は成功したのか
  3 新しい振興開発体制
  4 日本政治と振興開発
  5 琉球の経済自立とは何か
  6 振興開発の功罪
  7 環境の破壊と島のブランド化
  8 なぜ振興開発が失敗したのか

第3章  植民地経済の形成
 
1 日本の植民地になった琉球
  2 琉球の植民地経済の現在
  3 労働者の身体に見える植民地主義
  4 琉球経済を巡る言説に見る植民地主義
  5 植民地主義の裏返しとしての同化主義

第4章  基地経済の実態分析
 
1 米軍統治時代の基地経済
  2 辺野古新基地建設と振興開発
  3 国際都市形成構想と米軍基地とのリンケージ
  4 ヒモ付きの振興開発で地域は発展したのか
  5 基地がもたらすコスト

第Ⅱ部 経済的自立への布石
       ―内発的発展と自己決定権を踏まえて

第5章  琉球の内発的発展
 
1 内発的発展と共同売店
  2 地域共同体に埋め込まれた内発的発展
  3 読谷村の内発的発展
  4 経済主権回復のための抵抗
  5 琉球人アイデンティティと経済
  6 アジア経済の中の琉球
  7 米軍基地跡地利用による発展

第6章  生活に根ざした琉球の自己決定権
 
1 久高島で考える琉球の自己決定権
  2 座間味島の自己決定権
  3 平安座島の自己決定権
  4 沖永良部島で考える奄美諸島の自己決定権
  5 奄美大島の自己決定権
  6 伊江島の自己決定権

終 章  琉球独立の方法と国家像
 
1 琉球独立の方法
  2 琉球連邦共和国の政治経済体制
  3 経済自立のための政策

あとがき


松島 泰勝(まつしま やすかつ)

 1963年琉球・石垣島生まれ。石垣島、南大東島、与那国島、沖縄島にて育つ。那覇高校、早稲田大学政治経済学部卒業後、早稲田大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。博士(経済学)。専門は島嶼経済論。在ハガッニャ(グアム)日本国総領事館、在パラオ日本国大使館において専門調査員として勤務。東海大学海洋学部准教授を経て、現在、龍谷大学経済学部教授。2007年「NPO法人ゆいまーる琉球の自治」を立ち上げ代表になり、2013年「琉球民族独立総合研究学会」の設立メンバーとして共同代表に就任。
 単著として、『沖縄島嶼経済史―12世紀から現在まで』藤原書店、2002年、『琉球の「自治」』藤原書店、2006年、『ミクロネシア―小さな島々の自立への挑戦』早稲田大学出版部、2007年、『琉球独立への道―植民地主義に抗う琉球ナショナリズム』法律文化社、2012年、『琉球独立論―琉球民族のマニフェスト』バジリコ、2014年、『琉球独立―御真人の疑問にお答えします』Ryukyu企画、2014年、『琉球独立宣言―実現可能な5つの方法』講談社文庫、2015年がある。
 編著として西川潤・松島泰勝・本浜秀彦編『島嶼沖縄の内発的発展―経済・社会・文化』藤原書店、2010年、松島泰勝編『民際学の展開―方法論、人権、地域、環境からの視座』晃洋書房、2012年、桜井国俊・砂川かおり・仲西美佐子・松島泰勝・三輪大介編『琉球列島の環境問題―「復帰」40年・持続可能なシマ社会へ』高文研、2012年、松島泰勝編『島嶼経済とコモンズ』晃洋書房、2015年がある。

米軍のAFNを含む琉球のFMラジオを聞きながら、琉球を歩き、車窓から街や人を見ました。

琉球独立学会誌の発送作業を終えてバスで自宅に戻る途中で、国際通りを通過しました。昼見る国際通りとは違い、ネオンや光が行き交う人を照らし、奇麗でした。



モノレールの奥武山公園前駅のホームの目の前にある自衛官募集の案内図です。戦闘行為が強調されており、青年はあまりいい印象をもたないのではないでしょうか。



退院を祝って両親と沖縄そばを食べました。病院の食堂で何回か食事をしましたが、どの料理も大変美味しく、良い思い出になりました。


自治会館前です。ここに新しいバスターミナルと、県立図書館ができます。多くの人が行き交い、学び合う場所になったらいいですね。


米軍のAFNを含む琉球のFMラジオを聞きながら、琉球を歩き、車窓から街や人を見ました。中でも豊見城市のコミュニティーFMである「FMとよみ」は大変味わいがありました。


この「抑止力」を求める日本国民がオスプレイを自らの日常の中に引き受けるべきです。

教室で会議の開始を待っていたら、重低音の轟音を鳴らすオスプレイが近くを飛んでいました。これら日本政府がいう「抑止力」の正体です。この「抑止力」を求める日本国民がオスプレイを自らの日常の中に引き受けるべきです。

沖国大のこの庭は木陰があり、自由に話し合え、食事をとることができます。でもしばしば、米軍機が上空を飛び、琉球の現実を体で感じることもできます。

もひとつの琉球の老舗パン屋のぐしけんパンのこのパンも、味が変わらず美味しいです。沖縄県立図書館のヤスンバでよく食べて、エネルギーを補給しました。


大学の中庭で、今晩の会議や学会誌発送作業にそなえて早い夕食を食べました。このオキコパンは私が青年のころからよく食べたパンであり、大変美味しいです。


沖縄国際大学に行く途中にある普天間基地のゲートです。いつもは閉鎖されている門ですが、ガードマンが門を開けて、米軍関係者の車両が基地外にでていきました。あちらの世界から外に出られるのに、私たちの世界から中に入れないゲートです。

大学の目と鼻の先に普天間基地があります。その移設先は、琉球人が大反対をしている辺野古ではなく、本来、米軍基地があった日本「本土」に戻るべきです。

沖縄「先住民」論の地平:自ら「所属性」決定



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尚寧王の墓や伊波普猷の墓の上を米軍機は日常的に飛んでいる

自衛隊と米軍は音楽演奏会でも「同盟」関係を琉球人に見せつけようとしています。

琉球関係の古本が沢山ある、Booksじのんです。私もこれまでの研究や琉球を考える上で大変お世話になりました。

『琉球独立論』でも書きましたが、この尚寧王の墓や伊波普猷の墓の上を米軍機は日常的に飛んでおり、琉球の偉人のマブイは静かに落ち着くことができません。

軍用機着陸の誘導灯が町中にあるのも異常です。那覇空港も海の上にあります。普天間基地ではその分、軍用機の激しい爆音が琉球人を苦しめることになるのです。米軍基地を抑止力と考える人が住む場所に移すべきです。

バスと歩きで普天間基地に来ました。オスプレイが並んでいます。琉球人が生活する市街地のなかに米軍基地が存在することがいかに異常かが分かります。

4月中旬『琉球独立への経済学ー内発的発展と自己決定権による独立』の出版

昨日、法律文化社より『琉球独立への経済学ー内発的発展と自己決定権による独立』が2冊届きました。表紙も裏表紙もきれに仕上がっております。一つの達成感とともに、研究を更に深めるための議論をさせて頂くという責任感が湧いてきました。今月中旬頃に全国の書店に並ぶ予定ですので、是非、御読み下さい。下の出版社からも御買い求めできます。


https://www.hou-bun.com/cgi-bin/search/detail.cgi?c=ISBN978-4-589-03757-2

重版となった『琉球独立宣言』

先ほど、講談社文庫の小俣さんより、重版となった『琉球独立宣言』を送って頂きました。琉球独立学会の会員さんでもある比嘉さんはお友達や知り合いの方に本書をPRしたり、手渡しして下さっています。いっぺーーにふぇーでーびたん!多くの方が本書を読んで下さいますよう御願いいたします。

http://www.amazon.co.jp/実現可能な五つの方法-琉球独立宣言-講談社文庫-松島-泰勝/dp/4062931966/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1460114204&sr=1-2

大日本帝国=日本からの琉球国復活を夢見る

朝日新聞の『関西スクエア』no.180,2016.4の「視点・私点」のコーナーで、在日韓朝鮮大学人協会会長の徐龍達先生が、「大日本帝国=日本からの琉球国復活を夢見る」と題する論考を書いて下さいました。私との写真とともに、『琉球独立宣言』の写真も掲載して紹介して下さいました。心より感謝申し上げます。

http://www.kansai-square.com

グアム、独立問う住民投票 知事発表、11月にも 「米属領」に不満

FBのチャットを通じて、グアムのアルバレスさんから住民投票についてお話を伺いました。みーふぁいゆー。大変勇気づけられました。新報の一面で報じられました。

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豊見城市議会意見書に対する抗議・要求文

『琉球新報』の3月13日付け市町村欄に掲載された囲み記事で論じられたように、昨年12月に豊見城市議会が可決した意見書は多くの問題を含んでいます。琉球民族独立総合研究学会、そして私との連名で、同意見書に抗議する文書を同市議会に送付しました。





 2016年3月13日

豊見城市議会議長
大城吉徳 殿

                                   *琉球民族独立総合研究学会                            
                                    宜野湾市宜野湾2−6−1#5517
                                   *松島泰勝
                                    京都市伏見区深草塚本町67
                                    龍谷大学経済学部

「国連各委員会の「沖縄県民は日本の先住民族」という認識を改め、勧告の撤回を求める意見書」(意見書案第10号)への抗議・要求

2016年3月13日に開催された琉球民族独立総合研究学会第6回総会において以下の抗議・要求が全会一致で採択された。
 以下、豊見城市議会に対して抗議、要求を行う。

                           記

 2015年12月22日に豊見城市議会において可決され、内閣総理大臣、外務省、沖縄県知事に送付され、同市議会ホームページ等で公開されている本意見書は以下の諸点において大きな問題を含んでおり、強く批判し、琉球民族独立総合研究学会に対する謝罪と、意見書の取り消し、松島泰勝に対する名誉の回復、HPでの本意見書取り消しの公表を求める。

1.「2008 年には既に、市民外交センターのアドバイスを受けた琉球民族独立総合研究 学会松島康勝氏の訴えで、国連から日本政府に対し、沖縄県民は先住民族で日本人ではないという勧告文が出されている」
 本意見書の中で引用されている日本政府に対する国連の勧告は「市民外交センターのアドバイスを受けた琉球民族独立総合研究学会松島康勝氏の訴え」に基づいて実施されたものではなく、1996年以来琉球人が実施してきた国連における脱植民地化運動の結果である。また「琉球民族独立総合研究学会松島康勝氏」は、1996年の国連人権委員会先住民作業部会、2011年の国連脱植民地化特別委員会において琉球の脱植民地化、脱軍事化のための国連スピーチを行ったが、2008年の国連勧告に直接影響を及ぼしたとは言えない。さらに「松島康勝」は「松島泰勝」の間違いである。琉球民族独立総合研究学会、同学会の共同代表である松島は、市民外交センターのアドバイスを受ける存在でもない。本意見書は地方自治法99条に基づいた法的影響力の大きい公文書であるが、その中に重要な事実誤認が含まれている。本意見書において誤字を含む個人名を敢えて公表し、虚偽の事実に基づいてその名誉を毀損しており、人権救済の対象になりうる案件であると考える。

2.「私たち沖縄県民は米軍統治下の時代でも常に日本人としての自覚を維持しており、祖国復帰を強く願い続け、1972 年(昭和47年)5月15日祖国復帰を果たした。そしてその後も他府県の国民と全く同じく日本人としての平和と幸福を享受し続けている」
 「私たち沖縄県民は米軍統治下の時代でも常に日本人としての自覚を維持して」いたと断定しているが、米軍統治下においても琉球独立を求める幾つかの政党や市民団体が存在し、「反復帰論」という主張も展開されており、「常に日本人として自覚」していたとは言えない。「復帰」後も、日本総面積の0.6%しかない沖縄県に、74%の米軍専用基地が押し付けられ、現在も県知事、名護市長をはじめ、ほとんどの「沖縄県民」が反対しているにも拘らず、辺野古新米軍基地建設を日本政府は強行しており、「他府県の国民と全く同じく日本人としての平和と幸福を享受し続けている」とは言えない。豊見城市議会は「沖縄県民」の苦悩に寄り添わない姿勢を、法的影響力の大きい意見書という形で公にしており、その撤回を求めたい。

3.「先住民の権利を主張すると、全国から沖縄県民は日本人ではないマイノリティーとみなされることになり、逆に差別を呼びこむことになる」

 琉球人が先住民族としての権利を主張することで、国際法によりその集団的権利が保障され、国際的な支援を得ることで、現在の植民地体制から脱却し、辺野古新基地建設計画を止めることも可能になるのである。日本には在日コリアン、被差別部落の人々、アイヌ民族、在日外国人、性的少数者、障がい者等、多くのマイノリティーが存在している。2016年1月15日に大阪市議会は「ヘイトスピーチ(差別的煽動行為)規制条例」を可決し、2013年6月13日に京都地裁において下された「街頭宣伝差し止め等請求事件」の判決では、京都朝鮮学校に対するヘイトスピーチを行った団体の行為を「人種差別」と認め、今後の差別的煽動行為を禁止し、賠償金の支払いを求めた。日本「本土」においては、自らのアイデンティティや人間としての誇りを保持しながら生きる社会作りが目指されている。本意見書では、「マイノリティーになると差別を呼び込む」と主張しており、現在、日本で生活しているマイノリティーに対する差別意識を助長していると受けとめられかねない、問題のある文言であると指摘し得る。

4.「私たちは沖縄戦において祖国日本・郷土沖縄を命がけで日本人として守り抜いた先人の思いを決して忘れてはならない」

 日本軍による住民虐殺、住民の強制的集団死、住民の壕からの追い出し等、日本軍によって住民が殺害された事例が非常に多く存在し、「祖国日本・郷土沖縄を命がけで日本人として守り抜いた」とは言えないのが沖縄戦の実相である。沖縄戦で亡くなった豊見城村民の数は約3600人であり、全村民の10人に4人が犠牲になった。同市の石造橋の真玉橋も戦時中に日本軍によって破壊された。(豊見城教育委員会編『豊見城市の「戦跡」』豊見城市教育委員会文化課、2014年、14〜15頁)豊見城市議会の沖縄戦に対する認識は、多くの「沖縄県民」が共有しているそれとは大きく乖離しており、同市における今後の平和のあり方に懸念を持たざるを得ない。そもそも豊見城市議会が法的な意見書という形で以上のような戦争観を全国に発信することは、大きな誤解を招き、琉球人として看過できない。

5.「沖縄県民は日本人であり、決して先住民族ではない」

 豊見城市議会が法的意見書において「沖縄県民は日本人であり、決して先住民族ではない」と断言することは、日本国憲法第19条で保障された琉球人の思想・良心の自由の侵害となる。自らの民族的な所属性を決定できるのは、その当人だけであり、人のアイデンティティ形成を尊重しなければならない。ILO169号条約では、ある地域が過去、そして現在植民地であり、その地域の人々が自らを先住民族であると考えることが「先住民族の定義」とされている。同条約は国際的にも支持されており、本意見書が国際的に見ても多くの問題を含み、誤解を生み出すだろう。

6.本意見書の送付先として、当初、「国連人権理事会、国連人種差別撤廃委員会、
 国連脱植民地化特別委員会、国連先住民族会議」が含まれていたが、最終的にはそれらの機関が排除された理由が同議会議事録において明確にされていない。本意見書は、国連の「先住民族」勧告を取り消すことが目的であり、その勧告先に送付しないでは、意見書の本来の効果を自ら損なうものとなる。効果のない意見書を、市民の税金を使って議会において審議し可決しており、税金の無駄使いであり、市議会として市民の負託に応えていないと指摘することができる。


                                   以上

先住民族としての琉球人の自己決定権

今日、次のようなシンポがあります。先住民族としての琉球人の自己決定権を、グアムのチャモロ人の事例と比較しながら考えます。私は、昨年12月に採択された豊見城市議会が可決した意見書を批判・抗議する形で、先住民族・民族としての琉球人の自己決定権について報告します。

日 時:2016年3月12日(土) 14:00-17:00
会 場:沖縄国際大学7号館2階7-201号教室 (沖縄島宜野湾市2-6-1) 参加費:1,000円 (資料代)、予約不要 主 宰:琉球民族独立総合研究学会 (ACSILs)

パネリスト:
知花 愛実 (ACSILs会員、ハワイ大学大学院博士後期課程)
宜野座 綾乃 (ACSILs会員、琉球大学博士研究員) エドワード・アルバレス (グアム政府脱植民地化委員会事務局長) マイケル・ベバクア (グアム大学教養社会科学部准教授)
松島 泰勝 (ACSILs共同代表、龍谷大学教授)[Skype参加]

司 会:
親川 志奈子(ACSILs共同代表、琉球大学大学院博士後期課程)

お問い合わせ:
琉球民族独立総合研究学会 (ACSILs) 事務局 TEL/FAX 050-3383-2609 (留守電対応) E-mail: info@acsils.org
HP: www.acsils.org

「先住民族の自己決定権とは何か」

明日、土曜日、次のようなシンポが開催されます。お近くの方は是非、お越し下さい。今、琉球で議論が活発に行われている「先住民族の自己決定権」についてです。

琉球民族独立総合研究学会(ACSILs)国際オープン・シンポジウム(通算第14回)
「先住民族の自己決定権とは何か」

日  時:2016年3月12日(土) 14:00-17:00
会  場:沖縄国際大学7号館2階7-201号教室 (琉球 沖縄島 宜野湾市宜野湾2-6-1)
参加費:1,000円 (資料代)

パネリスト:
 知花 愛実 (ACSILs会員、ハワイ大学大学院博士後期課程)
 宜野座 綾乃 (ACSILs会員、カリフォルニア大学リバーサイド校)
 松島 泰勝 (ACSILs共同代表、龍谷大学教授)
 エドワード・アルバレス (グアム政府脱植民地化委員会事務局長)
 マイケル・ベバクア (グアム大学教授教養社会科学部准教授)

司  会:
 親川志奈子(ACSILs共同代表、琉球大学大学院博士後期課程)

これからの琉球はどうあるべきか

下記のご本を、著者の1人である安里進さんから頂戴しました。心よりお礼申し上げます。安里さんからは琉球史について多くの示唆を受けております。

http://www.amazon.co.jp/これからの琉球はどうあるべきか-大田昌秀/dp/4865780602


論文 「琉球独立」へのシミュレーション


『都市問題』の最新号に、「「琉球独立」へのシミュレーション」と題した私の論文も掲載されておりますので、ご関心がありましたら、お読み下さい。


月刊誌『都市問題』
第 107 巻 第 2 号 / 2016年02月号



最新号
特集1 : 沖縄から自治を問う
特集2 : 自治体職員の成長
特集のことば


内 容
2016.02  第 107 巻  第 2 号

巻頭言 「たき火」ができるまち、できないまち
執筆者 西川 正
ニシカワ タダシ
役職 認定NPO法人ハンズオン埼玉常務理事
2016.02  第 107 巻  第 2 号

論文 沖縄基地問題の政治学
著者 杉田 敦
スギタ アツシ
役職 法政大学法学部教授
特集名 沖縄から自治を問う
2016.02  第 107 巻  第 2 号

論文 地方自治法から見た辺野古新基地建設問題
著者 武田 真一郎
タケダ シンイチロウ
役職 成蹊大学法科大学院教授
特集名 沖縄から自治を問う
2016.02  第 107 巻  第 2 号

論文 再編関連特別地域支援事業補助金にみる基地維持財政政策の堕落
著者 川瀬 光義
カワセ ミツヨシ
役職 京都府立大学公共政策学部教授
特集名 沖縄から自治を問う
2016.02  第 107 巻  第 2 号

論文 沖縄の自立をめぐる構想の系譜
著者 仲地 博
ナカチ ヒロシ
役職 沖縄大学学長
特集名 沖縄から自治を問う
2016.02  第 107 巻  第 2 号

論文 「琉球独立」へのシミュレーション
著者 松島 泰勝
マツシマ ヤスカツ
役職 龍谷大学経済学部教授
特集名 沖縄から自治を問う
2016.02  第 107 巻  第 2 号

インタビュー 日本で暮らす難民と地域
話・聞き手 石川 えり
イシカワ エリ
役職 認定NPO法人難民支援協会代表理事
2016.02  第 107 巻  第 2 号

論文 自治体職員の成長とその支援体系
著者 稲継 裕昭
イナツグ ヒロアキ
役職 早稲田大学政治経済学術院教授
特集名 自治体職員の成長
2016.02  第 107 巻  第 2 号

論文 自治体職員が働く動機づけとその成長
著者 田尾 雅夫
タオ マサオ
役職 愛知学院大学経営学部教授、京都大学名誉教授
特集名 自治体職員の成長
2016.02  第 107 巻  第 2 号

論文 自治体職員の自主研究とネットワーク――政策法務分野を例に
著者 田中 孝男
タナカ タカオ
役職 九州大学准教授
特集名 自治体職員の成長
2016.02  第 107 巻  第 2 号

論文 人事評価制度とその課題――職員の成長に向けた制度設計・導入・運用へ
著者 大杉 覚
オオスギ サトル
役職 首都大学東京大学院教授
特集名 自治体職員の成長
2016.02  第 107 巻  第 2 号

論文 消費生活相談員の専門性と成長
著者 圓山 茂夫
マルヤマ シゲオ
役職 明治学院大学法学部准教授
特集名 自治体職員の成長
2016.02  第 107 巻  第 2 号

書評 野林 健・納家政嗣編『聞き書 緒方貞子回顧録』
書評者 木村 佳弘
キムラ ヨシヒロ
役職 後藤・安田記念東京都市研究所研究室長
その他
新刊紹介 『経済的徴兵制』/『グローバル化時代の日本都市理論』/『働く女子の運命』

特集1 : 沖縄から自治を問う
米軍普天間基地の移設に伴う辺野古埋立をめぐっては、2014年以降に沖縄で行われた選挙を通じて「反対」の民意が示されてきた。それに対して国は強硬な姿勢を崩さない。国と自治体の関係を考えるとき、この分断をどのように乗り越えていけばよいのだろうか。沖縄の自治をめぐる状況から考える。

特集2 : 自治体職員の成長
地方分権改革による自治体の自主性の拡充などを背景に、自治体職員には成長に向けた不断の能力向上が、ますます求められるようになっている。職員数の減少、自治体の非直営化などの環境変化もある中で、自治体職員は自身の能力をどのように成長させられるのか。自治体はそれをどのように支援すべきなのか。自治体職員の主体的な成長のあり方について、各視点から検討する。

新年のご挨拶

旧年中は大変お世話になりました。多く方々との出会いがあり、沢山のことを教えてもらい、大いに励ましてもらいました。にふぇーでーびたん!

今、新著『琉球独立のための経済学ー内発的発展と自己決定権による独立』の校正作業をしています。3月または4月に出版される予定ですが、議論を巻き起こし、真摯に議論したいです。今年も研究、教育、社会活動において皆様にお世話になると思いますが、ゆたさるぐとぅうにげーさびら!

五日市憲法

「琉球とパラオにおける戦争と平和」という講演を行った後、10人以上の学生が質問や意見を述べて下さいました。私も学生の頃、毎回必ず講演者と意見交換していましたが、その中から学問が生まれ発展してきたと言えます。学生の自由な発想から刺激を受けました。


その後、妻の両親が住む日の出町に行き、一泊しました。義父は自宅のそばで野菜や果物を栽培しています。この近くで出来た、民衆の憲法である「五日市憲法」について話しを聞いたり、日本の平和や戦争、琉球の基地問題、独立等についても話し合いました。

「琉球独立 ― 差別からの解放を求めて」

今日は15時から京都の東九条と崇仁地区において、台湾原住民族の方々とフィールドワークを行い、18時から渉成園で、次のような講演をします。
陳張培倫(原住民族委員會 政務副主任委員)「台湾原住民族の権利と政策発展について」
松島泰勝 (龍谷大学経済学部教授)「琉球独立 ― 差別からの解放を求めて」

人と人をつなぐお仕事

昨日は、龍谷大学経済学部の私の授業「地域経済論」で島田さんがアジアと琉球との緊密な経済関係について話されました。その後の授業では、2年生のゼミ生との意見交換して下さいました。25人のゼミ生ひとりひとりの名前を呼びながら真摯に質問に答えて下さいました。

基地問題、シリコンバレー、グーグル、メディア、人の生き方等、多くのことを伺いました。その後、島田さんと京都三条に行き、NTTの山根さんを交えて交流会をしました。奄美諸島と琉球との交流、琉球と福州との交流、ラジオでの活動等、人と人とを結ぶお仕事をこれまでされてきた島田さんから多くのことを学ぶことができました。にふぇーでーびたん。学生にとっても一生の思い出になると思います。

うる

島田さんが製造、販売に協力されたオキネシアの「うる」をお土産に頂きました。琉球の島の香りが凝縮されたようです。これから付けていきたいです。また石垣島の塩で作ったお菓子も学生のために頂戴しました。にふぇーでーびたん。

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