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プロフィール

Yasukatsu Matsushima

Author:Yasukatsu Matsushima
1963年琉球石垣島生まれ。石垣島、南大東島、与那国島、沖縄島にて育つ。

その後、東京、グアム、パラオ、沖縄島、静岡、京都、滋賀にて学び、働き、生活する。

著書に『沖縄島嶼経済史―12世紀から現在まで』藤原書店、2002年
『琉球の「自治」』藤原書店、2006年
『島嶼沖縄の内発的発展―経済・社会・文化』(編著)藤原書店、2010年、
『ミクロネシア―小さな島々の自立への挑戦』早稲田大学出版部、2007年
『琉球独立への道』法律文化社、2012年
『琉球独立論ー琉球民族のマニフェスト』バジリコ、2014年
『琉球独立ー御真人の疑問にお答えします』Ryukyu企画、2014年
『琉球独立宣言ー実現可能な5つの方法』講談社文庫、2015年
『民際学の展開ー方法論・人権・地域・環境の視座から』(編著)晃洋書房、2012年
『琉球列島の環境問題ー「復帰」40年・持続可能なシマ社会へ』(編著)高文研、2012年
『3・11以後何が変わらないのか』(共著)岩波書店、2013年
『島嶼経済とコモンズ』(編著)晃洋書房、2015年
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今月29日、東京の新宿でデモが行われます。お近くの方はどうぞご参加下さい。松島泰勝が国連に行く時に一坪反戦地主会関東ブロックの皆さんにお世話になりました。また同会主催で講演をしたこともあります。私も反戦地主の一人です。

与那嶺さんのご講演が終了し、松島泰勝の研究室で新年会をかねて、琉球について意見交換をしました。山口県で地域活動をされている方から頂戴したどぶろくを2本飲みました。

南大東島のラム酒をコップに入れて香りを嗅いでもらったり、黒糖を食べてもらったり、サトウキビを触って、島の経済を学生さんに感じてもらいました。ゼミでは学生がキビを歯でかじって、味わっていました。

今月29日、東京の新宿でデモが行われます。お近くの方はどうぞご参加下さい。松島泰勝が国連に行く時に一坪反戦地主会関東ブロックの皆さんにお世話になりました。また同会主催で講演をしたこともあります。私も反戦地主の一人です。

鈴子と芳子が仲良く並んで温まっています。二匹とも尻尾を足に巻いてかわいいです。

「飛び出し小野妹子」も寒そうです。

三島由紀夫の小説にも浮御堂が登場しています。
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今朝、グアム政府脱植民地化委員会のアルバレス事務局長とフェスブックで次のようなチャットを行いました。朝から大変励まされました。今年3月には琉球に来て、講演をされる予定です。

松島泰勝は今日はこれから東京に行きます。早稲田大学で「琉球の戦争と平和」という講義を行い、学生さんと真剣に議論をします。また多くの研究書を収集し、先達の研究を踏まえて、自分の世界をさらに広げ、深めたいです。

昨日、東京にあるJRと東急の2つの駅前を歩いていると、双方において教育勅語の大切さをマイクで訴える、まじめそうな2人の男性がいました。日本において急速に、草の根的に戦前体制への回帰が進んでいることを改めて自らの肌身で感じました。

今朝、グアム政府脱植民地化委員会のアルバレス事務局長とフェスブックで次のようなチャットを行いました。朝から大変励まされました。今年3月には琉球に来て、講演をされる予定です。

アHow are you over there? Is it still very cold?
松Very busy.I am now in Tokyo.I will do the presentation before students in Waseda Univ.Also it is very cold too.
アOh good! What is your presentation about?
松The Peace and War in Okinawa is the theme of my presentation.
アI see.Will it cover Ryuku's Independence movement?
松Of cause,I will say the independence movement with the situation of war and people in Ryukyu.
アVery good! How do the Japanese respond to your presentations?
松They are becoming to understand that movement is based on logical,historical,economical thinking ,not on only feeling of angry.
アGreat! Now you must prepare. Good luck my brother. I will be with you in spirit!
松Thank you very much.Many Ryukyuans will be encouraged by your support to us in the forum,in coming march,on Okinawa.
アOf course. I will bring Edi to Okinawa.I think Mike san will bring his girlfriend too.We are doing the same.

グアムのエドさん、マイクさんの龍谷大学経済学部松島泰勝の「地域経済論」等の授業での講演内容が中日新聞、東京新聞に掲載されました

先日、松島泰勝の授業、「地域経済論」「演習1」で特別講義をして下さったアルバレスさんとベバクアさんのご意見が、東京新聞や中日新聞で報じられています。グアムと琉球はともに脱植民地化の道を手を携えて進んでいます。

昨日、グアムのエドさん、マイクさんの龍谷大学経済学部松島泰勝の「地域経済論」等の授業での講演内容が中日新聞、東京新聞に掲載されました。琉球とグアムとの連帯が大きく取り上げられています。


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下記のように、龍谷大学のホームページでも、松島泰勝の授業「地域経済論」等でエドさん、マイクさんが講演された内容と、龍谷大学とグアムとの関係等が紹介されていますので、どうぞご覧ください。

http://www.econ.ryukoku.ac.jp/news/detail.php?id=8897

東アジア共同体と沖縄の未来

10月は東京で以下のようなシンポが開催されます。私も報告させて頂きます。充実した議論ができましたら幸いです。


「東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」主催の公開シンポジウムの開催

 「東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」の発足を兼ねて下記のような形で公開シンポジウムを開催します。共通テーマは、「東アジア共同体と沖縄の未来」です。多くの皆様方のご参加をお待ちしています。

                  記
期 日:2016年10月22日(土)(開場13:30)14:00~17:00
会 場:神奈川大学(〒221-8686 横浜市神奈川区六角橋3-27-1)
参加費:資料代として300円

(共同代表からの開会の挨拶)14:00~14:10   司会進行:木村 朗(鹿児島大学)

Ⅰ 顧問からのご挨拶(14:10~14:25)※15分
鳩山友紀夫(元内閣総理大臣・東アジア共同体研究所理事長)
沖縄を軍事の要石から平和の要石へ

Ⅱ 研究者からの提言(14:30~16:00)
【基調報告】松島泰勝(龍谷大学教授)30分
「東アジアにおける琉球独立の可能性」

【個別報告】※各20分
(1)阿部浩己(神奈川大学教授)
「琉球/沖縄の過去・現在・未来〜国際法の視座」
(2)元山仁士郎(SEALDs琉球共同代表)
「東アジア共同体」とSEALDs/SEALDs RYUKYU
(3)前田  朗(東京造形大学)
植民地支配犯罪論から見た東アジアと琉球
~ 休 憩 ~
Ⅲ 質疑討論(16:10~17:00)※15分
討論者 石山永一郎(共同通信編集員)
フロアから      ※35分

※(記者会見)(17:000~18:00)事務局で対応します。

※(連絡先):
前田朗(東京造形大学)TEL042-637-8872、maeda@zokei.ac.jp または
木村 朗(鹿児島大学)TEL090-2856-0955、kimura@leh.kagoshima-u.ac.jp

「東アジア共同体と沖縄の未来」

以下のようなシンポが11日、琉球大学で開催されます。私は参加できませんが、ご関心がありましたら、どうぞご参加下さい。

 「東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」の発足を兼ねて下記のような形で公開シンポジウムを開催します。共通テーマは、「東アジア共同体と沖縄の未来」です。多くの皆様方のご参加をお待ちしています。

「東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」主催
公開シンポジウム
「東アジア共同体と沖縄の未来」

期 日:2016年9月11日(日)13:30~17:00(開場13:00)
会 場:琉球大学法文学部新棟215教室
参加費:300円(資料代として) ※事前申し込みは不要です。

●プログラム●
(共同代表からの開会の挨拶)13:30~13:35    司会者:高良鉄美(琉球大学)

Ⅰ 顧問からのご挨拶(13:35~14:05)
鳩山友紀夫(元内閣総理大臣・東アジア共同体研究所理事長)
沖縄を軍事の要石から平和の要石へ

大田昌秀(元沖縄県知事)
「東アジア共同体」形成の前提

Ⅱ 研究者からの提言(14:10~15:40)
【基調報告】島袋  純(琉球大学)
沖縄と「地域から成る東アジア」──スコットランドと欧州統合からの示唆

【個別報告】
(1)仲地  博(沖縄大学学長)
沖縄構想の来し方と現在
(2)石原昌家(沖縄国際大学名誉教授)
「うやふぁーふじ」の国・中国とウチナーンチュ
(3)玉城 愛(名桜大学、SEALDs琉球)
沖縄基地問題の解決法としての東アジア共同体
(4)木村  朗(鹿児島大学)
鳩山政権崩壊と東アジア共同体構想─新しいアジア外交と安保・基地政策を中心に

Ⅲ 討論(15:55~16:55)
山口 泉(作家)から
フロアから 

※記者会見(17:00~18:00) 事務局で対応します。

【事務局】ご不明な点等がございましたら以下までお願いいたします。
池上大祐(琉球大学) 098-895-8296(研究室直通)、dikegami@ll.u-ryukyu.ac.jp
または木村朗(鹿児島大学)090-2856-0955、kimura@leh.kagoshima-u.ac.jp

台湾の温泉神社と零戦

温泉地域を歩いていると日本のハッピを来て、はちまきをしたマスコット人形がありました。近くにあるトイレも日本式屋根でした。

日本軍の台湾侵略の際、台湾原住民が虐殺された石門山を歩きました。雨が降った後で、倒木もあり、頂上までは行けませんでしたが、厳しい山道を歩きながら原住民と琉球人の悲劇を考えました。

日本の庭園、枯山水を模した構築物です。日本文化のイミテーションがあらゆるところに配置されていました。これらを見た日本人は台湾を「親日的」と思うのでしょう。

同敷地内に、神風特攻隊の零戦機を模した構築物がありました。これは公共のモノであるとの注意書きがなされていました。日本でもこのようなものは見たことがありません。

近くに鳥居、温泉神社、石灯籠、手水舎が置かれ、上を上っていくと社殿の中になぜか薬師如来像がありました。

琉 球 の 自 己 決 定 権 ‐ ミ ク ロ ネ シ ア 諸 島 と の 比 較 を 通 じ て

今月26日、京都のしんらん交流館において下記の講演を行います。お近くの方は是非お越し下さい。真摯に議論できましたら幸いです。

第 59 期 京都人権文化講座 18 時~20 時 ※受講料 1,000 円

◎講師/松島泰勝さん(龍谷大学経済学部教授)

◎講題/「 琉 球 の 自 己 決 定 権 ‐ ミ ク ロ ネ シ ア 諸 島 と の 比 較 を 通 じ て 」 ◎主催/部落解放・人権政策確立要求京都府実行委員会

龍谷大学での琉球に関する連続講座

今月27日、龍谷大学にて「琉球独立論」について市民の方を対象にして講演をさせていただきます。参加者の方々と真摯な議論をしたいです。

普天間基地の辺野古移設をめぐって、沖縄県と名護市が拒否しているにもかかわらず、国は国家の安全保障政策の名の下に建設を強行している。この事態が象徴している戦後から現在までの沖縄と日本・米国の関係の状況と課題を、政治外交史、安保政策、沖縄論、沖縄経済・社会論、憲法の立場から明らかにし、沖縄が日本に突きつけている問題を考える。

講座日程 (1) 4月22日(金) 
沖縄と日本国憲法 担当:丹羽 徹

(2) 5月13日(金) 
沖縄返還と日本の安全保障政策 担当:中島琢磨

(3) 5月20日(金) 
戦後沖縄の経済成長と社会変動ーデータが覆す「沖縄イメージ」 担当:岸政彦

(4) 5月27日(金) 
琉球独立論 担当:松島泰勝

琉球人による自己決定権の行使ー「沖縄戦」を繰り返さないために

今日の東本願寺でのシンポジウムにおいて、「琉球人による自己決定権の行使ー「沖縄戦」を繰り返さないために」という題で報告をさせていただきます。他のパネラーの方々、参加者の方々と真摯な議論ができれば幸いです。

ロシアと敦賀のみかん

帰りに「霊水」が湧き出ている場所があり、1タンクの霊水を頂戴しました。確かにまろやかな味がしました。著名人もわざわざここから取り寄せているとか。

先日、ご近所の方からのお誘いで敦賀に行き、みかん狩りをしてきました。大きく、甘いみかんでした。農園主から、戦前、戦後のはじめまで、沖合にロシアの船が停泊して、農家が多くのみかんを売って非常に繁盛したという話しを伺いました。

「沖縄の声に聞く」人権週間ギャラリー展

12月4日から来年の1月27日まで京都の東本願寺参拝接待所ギャラリーにおいて「沖縄の声に聞く」と題した人権週間ギャラリー展が開催されています。大谷大学の福島さん、真宗大谷派沖縄開教本部の長谷さんとともに展示内容、解説文の監修をさせていただきました。琉球・沖縄の歴史と真宗、沖縄戦、戦後の沖縄、交流が開く教えの世界という4つの部に分かれた展示内容になっております。京都にお越しの際は是非、ご覧になりますよう、御願いいたします。

公開シンポジウムテーマ 「沖縄の声に聞く」

12月22日(火)に2015年度「人権週間ギャラリー展」公開シンポジウムテーマ 「沖縄の声に聞く」が開かれます。時間は14時00分~16時30分。場所は東本願寺の隣にあるしんらん交流館の2階です。どうぞ皆様お越し下さい。
パネリスト 松島泰勝さん 龍谷大学経済学部教授
福島栄寿さん 大谷大学文学部准教授
長谷 暢さん 組織部出仕

第 1 回 TFD 日台民間交流国際シンポジウム in KYOTO 歴史景観・街造り・民主人権 「京都市立芸術大学移転を機に“マイノリティ・まちづくり・民主と人権”を考える」

来週、次のような大変重要なイベントがありますので、お近くの方はどうぞお越し下さい。
第 1 回 TFD 日台民間交流国際シンポジウム in KYOTO 歴史景観・街造り・民主人権 「京都市立芸術大学移転を機に“マイノリティ・まちづくり・民主と人権”を考える」 第一屆 TFD 台日民間交流國際研討會 in KYOTO 歴史景観、社區營造、民主人権 (主題:以京都市立藝術大學遷移為契機思考「少數族群」、「社區營造」與「民主人權」)
プログラム(會議議程)
2015 年 11 月 27 日(金)フィールドワークと基調講演(田野調查與主題演講)
開始時刻
内容

15:00
崇仁・東九条フィールドワーク(崇仁、東九條地區田野調查) あいさつ(致辭):菱田不二三(崇仁自治連合会)(崇仁社自治聯合會)
ガイド(導引):山内政夫(崇仁まちづくり推進委員会)(崇仁社區營造推進委員會) ガイド(導引):朴 実(東九条 CAN フォーラム)(東九條 CAN 論壇) サポート:(協助人員)中村伸之、通訳:陳永峰
17:30
華道ミニ授業(插花教室)西村良子
18:00
開会式(開幕典禮)司会:小林明音(NPO 法人京都景觀論壇) 会場:東本願寺枳殻邸、同時通訳(中日語同步翻譯)
雨森慶為(東本願寺解放運動總部委員)5 分 黃德福(財團法人台灣民主基金會執行長)10 分
18:15
基調講演 1.松島泰勝(龍谷大學教授)
琉球独立—差別からの解放を求めて(琉球獨立:從歧視中追求解放)40 分 2.陳張培倫(原住民族委員會政務副主任委員)
台湾原住民族の権利と政策発展について(台灣原住民權利與政策發展)20 分
19:15
終了
2015 年 11 月 28 日(土)シンポジウム(司会:小林明音、同時通訳あり) 会場:故郷の家・京都「雲史(ウンサ)ホール」
開始時刻
内容
09:45
あいさつ(致辭)尹 基(社會福利法人心的家族理事長)
09:50
オリエンテーション(會議主旨說明)中村伸之(NPO 法人京都景觀論壇)
10:00
第 1 部「日台マイノリティが直面する政治・経済問題」 (日台少數族群之政治經濟問題)
1.山内政夫「京都市におけるマイノリティーのまちづくり ~地域運動の立場から」 (京都市少數族群的社區營造--從地方社區運動的立場出發)
2.淀野実「京都市におけるマイノリティーのまちづくり ~行政の立場から」 (京都市少數族群的社區營造--從地方行政的立場出發)
3.髙間エツ子「私は在日・琉球人!」(我是在日本的琉球人!)
4.蔡志偉 Chih-Wei Tsai「從兩人權公約建構原住民族法與權利:文化完整性」
(国連の人権条約から原住民族法と権利を構築する―文化の統合性を中心に)
5.廖朝明 Chao-Ming Liao「宜蘭縣的生態環境、政黨與泰雅族關係--人權兩公約的視角分析」 (国連の人権条約からみた台湾・宜蘭県の生態環境、政党とタイヤル族との関係)
6.戴明雄 Ming-Hsiung Tai「原住民部落文化的重建與再生」 (原住民部落文化の再建と再生)
20 分×6 名=120 分
12:00
昼 食(午餐)
13:00
パネルディスカッション(圓桌論壇/綜合討論)
進行(主持人):陳永峰、中村伸之
報告者 6 名及び寺川政司(近畿大学)、官大偉(政治大學)による討論 60 分
14:00
休憩
14:10
アイヌ民族の古典舞踊(愛奴人的古典舞蹈) 藤戸ひろ子(ミナミナの会)(大家之會)

14:30
第 2 部「日台マイノリティの文化・アイデンティティの可能性」 (日台少數族群的文化與認同)
1. 朴 実「東九条マダンに託す願い」(託付於東九條廣場的願望)
2. 井上明彦「社会の<孔>としての芸術」(作為社會《祕徑》的藝術) 3.阿布娪.卡斐阿那 Mei-Hui Chiang「“Kanakanavu 族”的正名之路」
(カナカナブ族の「名を正す」道のり)
4.亞弼.達利 Yapit.Tali「文化權:從部落 TAYAL 單一部落到跨部落的工作模式」 (文化権—「部落 TAYAL」の単一部落からトランス部落の仕事スタイル)
5.鍾文觀 Wun-Guan Jhong 「終身教育體系下原住民族文化權之實踐:以花蓮縣原住民族部落大學為例」 (生涯教育における原住民族文化権の実践―花蓮県原住民族部落大学の例を中心に)
15 分×5 名=75 分
15:45
京都市長あいさつ(京都市長致辭)門川大作
16:00
パネルディスカッション(圓桌論壇/綜合討論)
進行(主持人):中村伸之、陳永峰
発表者 5 名及び藤戸ひろ子(ミナミナの会)、藤本英子(京都芸大)、官大偉(政治大學)に よる討論 60 分
17:00
休憩
17:10
意見交換会
ゲストや会場からの意見や質問 進行:陳永峰、中村伸之
17:40
閉会の辞 黃德福(財團法人台灣民主基金會)
17:50
終了

京都市立芸術大学移転を機に “マイノリティ・まちづくり・民主と人権”を考える  

11月27日に次のようなイベントにおきまして、「琉球独立 ― 差別からの解放を求めて」と題する講演をさせていただきます。ご関心がありましたら、ご来場下さい。台湾原住民族の方々との意見交換、交流も楽しみです。

1回TFD日台民間交流国際シンポジウムin KYOTO
 京都市立芸術大学移転を機に
 “マイノリティ・まちづくり・民主と人権”を考える      

 民主的な社会におけるマイノリティの問題を、国際的な視野の中で比較・討論し、差別的な構造の克服、アイデンティティの継承と創造、多文化共生まちづくりのあり方について考えます。
 日本と台湾。お互いの社会を見つめ合い、異文化間のコミュニケーションを豊かにする芸術にも光を当てるシンポジウムです。

費用:無料。同時通訳あります。
主催:TFD・財団法人台湾民主基金会、NPO法人京都景観フォーラム

 会場には駐車場はございません。
   「東本願寺・枳殻(きこく)邸」はJRと地下鉄の京都駅から、「故郷の家・京都」は地下鉄九条駅から、徒歩10分程度です。

下記からチラシをダウンロードできます。
http://land-d.c.blog.so-net.ne.jp/…/TFD_Sympo2015-883b3.pdf…

11月27日(金)18:00~19:15
 東本願寺・枳殻(きこく)邸(渉成園)
 基調講演
 陳張培倫Pei-Lun Chen Chang(原住民族委員會 政務副主任委員)
  「台湾原住民族の権利と政策発展について」
 松島泰勝 Matsushima Yasukatsu(龍谷大学経済学部教授)
  「琉球独立 ― 差別からの解放を求めて」

11月28日(土)9:45~17:50
 故郷の家・京都「雲史(ウンサ)ホール」
 シンポジウム

 第1部「日台マイノリティが直面する政治・経済問題」
  10:00~ 報告・パネルディスカッション

 第2部「日台マイノリティの文化・アイデンティティの可能性」
  14:00~ アイヌ民族の古典舞踊
  14:30~ 報告・パネルディスカッション
       (京都市長のスピーチ)
  18:00 終了

人権の視点から戦後70年の沖縄を考える

今週の金曜日に貝塚市において「人権の視点から戦後70年の沖縄を考える」と題した講演をさせていただきます。その他の貝塚市主催の人権講演会をご紹介します。非常に素晴らしい取り組みをされている市だと思います。参加者と真摯に琉球の人権問題について議論したいです。
以下引用:私たちは一人だけで生きているのではありません。互いを認め合い生活するために、私たちにとって身近で大切な「人権」について、いろいろなテーマから考えます。(1回だけの参加も可能です。)
 場所 貝塚市職員会館1階多目的ホール (市役所山側)
 定員 50人(9月30日のみ25人) 定員になり次第締め切ります。
 時間 午後1時30分~3時
     ただし、9月30日は1時出発~4時30分頃帰着予定
 参加費 無料
 申込方法
     電話またはファックスで人権政策課までお申込みください。
     電話 072-433-7160 または ファックス 072-433-7511
 手話通訳・点字資料・一時保育を希望される場合、各回の10日前までにお知らせください。
 
日程 
9月28日(月曜日)
 ヘイトスピーチから考える多文化共生のあり方
   コリアNGOセンター代表理事 郭 辰雄さん
9月30日(水曜日)
 施設見学 『大阪人権博物館(リバティおおさか)』 大阪市浪速区
10月5日(月曜日)
 日本初の人権宣言「水平社宣言」を考える
   大阪人権博物館館長 朝治 武さん
10月30日(金曜日)
 人権の視点から戦後70年の沖縄を考える
   龍谷大学経済学部教授 松島 泰勝さん
11月5日(木曜日)
 ビッグデータ時代におけるプライバシー保護
   花水木法律事務所弁護士 小林 正啓さん
11月9日(月曜日)
 高齢者に笑顔を届けよう!
   神戸学院大学総合リハビリテーション学部講師 水上 然さん
 
お問合わせ先
都市政策部 人権政策課
電話:072-433-7160
ファックス:072-433-7511(代表)
〒597-8585
大阪府貝塚市畠中1丁目17番1号 本館4階 

「戦後70年 基地問題と沖縄差別」

今日、大阪駅の近くで次のようなテーマで話しをさせていただきます。お時間がありましたら、どうぞお越し下さい。
第4回 9月 1日(火曜日)
「戦後70年 基地問題と沖縄差別」
龍谷大学 教授 松島 泰勝(まつしま・やすかつ)さん
大阪市立総合生涯学習センター 第1研修室
資料代千円

なお、本講座は連続講座の一つであり、他の講座としては次のようなものがあります。
「平和と人権の視点で戦後70年を考える」コース
第1回 7月29日(水曜日) 「人種差別撤廃条約」日本加入20年 ヘイト・スピーチと法規制
大阪産業大学 教授
 窪 誠くぼ・まこと)さん
第2回 8月 4日(火曜日) 「女性差別撤廃条約」日本締結30年 CEDAW(国連女性差別撤廃委員会)勧告と性暴力、セクシュアルハラスメント大阪大学 教授
 牟田 和恵 (むた・かずえ)さん
第3回 8月18日(火曜日) 「同対審答申」50年 先送りされた差別禁止法
近畿大学 教授 奥田 均(おくだ・ひとし)さん
第4回 9月 1日(火曜日) 戦後70年 基地問題と沖縄差別龍谷大学 教授
  松島 泰勝(まつしま・やすかつ)さん
第5回 9月11日(金曜日) 戦後70年 護憲・改憲の前に、まず知憲 大阪国際大学 准教授
  谷口 真由美(たにぐち・まゆみ)さん

苦杯からの解放をめざして-琉球独立という道

今日、東京に行きます。セミナーにおいて「苦杯からの解放をめざして-琉球独立という道」とうテーマで 報告し、仏教と琉球独立との関係についてご参加の皆様と議論させていただきます。実り多い議論ができることを願っています。

http://cotosaga.com/event/1517553/

グアムの現状

マイクさんのお話で最も衝撃的だったのは、グアムの米軍基地内では毒物が処分されており、その結果、基地周辺に住む住民のガン罹患率が米本土平均の2千倍にも上るという事実です。米政府はその因果関係を認めず、調査や治療等も行っていません。

またパガットでの実弾発射訓練計画は撤回したものの、島内北部にあるリティジャンでそれを実施する予定です。まさに島内移設という琉球と同じことが行われています。

米軍基地がある琉球とグアムの共通点や相違点をともに理解することができました。交流会でも意見交換して、さらに学び合いました。これからも情報交換していこうと言って分かれました。私が家に着いた時は深夜12時になっていましたが、学びと勇気をマイクさんから頂戴した大阪の夜でした。

日本の国税を使ってグアムの軍事植民地化が進んでいる

主催者として西浜さんがご挨拶されています。西浜さんは私が主宰していた、ゆいま0る琉球の自治の集いにもよくご参加して下さいました。かつて、在沖米軍基地はグアムに移設すべきであると思っていたが、グアムの歴史や状況を知ると、それが誤っており、琉球と同じ植民地であることが分かった、もっとグアムのことを学びたいと話して下さいました。

左下の服部さんは、グアムにおける基地拡張計画に対し国の予算が投下されている現状について記載された資料を防衛省から得たといって私たちにも資料を分けて下さいました。日本の国税によってグアムの軍事化、植民地化が強化されており、私たちにとってもそれは他人事ではすまされない問題なのです。

1ヵ月日本に滞在したマイクさん

マイクさんは8月、一ヵ月、神戸大学の招きで大学院で集中講義を行うとともに、福島、陸前高田、釜石等の被災地を歩き、インタビュー調査もされました。また東京ではチャモロ語やチャモロのダンスを学ぶ帝京大学の学生たちと交流したり、靖国神社の遊就館に行き、戦争が日本人によってどのように認識されているのかを学んだりされたそうです。

今日、グアムに変えられますが、私のマイクさんのお話から勇気をもらいました。今年の10月に石垣島で開催される琉球民族独立総合研究学会のシンポにも、グアム政府脱植民地化委員会事務局長のアルバレスさんとともに来られる予定です。

グアムの基地問題をもっと知りたい

昨晩は大阪のエル大阪でマイケル・ベバクアさんの講演が行われました。大阪の方々とともにマイクさんのお話をお聞きし、交流したいという気持ちが伝わる、講演主催者の名前です。主催された方々は、これまでグアム大学のレオンゲレロさんをお迎えしてお話を聞いたこともあります。私も10年くらい前にグアムのお話をさせてもらったこともあります。

苦杯からの解放をめざして-琉球独立という道

8月30日に「苦杯からの解放をめざして-琉球独立という道」というテーマで東洋大学での研究会で講演、議論をさせて頂く予定です。宗教者の方々と琉球について真摯に議論し、互いに学び合えましたら有り難いです。



※本化(ほんげ)ネットワーク研究会」(主宰・西山 茂 東洋大学名誉教授・宗教社会学)は、本化仏教の再歴史化と本化仏教徒のネットワーキング目指して活動を続ける、自由で開かれた勉強会です。

平成27年(2015年)本化ネットワーク研究会夏季ゼミ
夏季セミナーのスケジュール
日 程 : 平成27年8月29日(土) 13時30分~18時30分 (後に懇親会)
    平成27年8月30日(日) 9時30分~午後5時 終了
会 場 : 東洋大学白山キャンパス(東京都文京区白山5-28-20)※29日と30日で会場が違いますのでご注意下さい
8月29日会場 → 東洋大学 6号館 3階 6301教室
8月30日会場 → 東洋大学 1号館 3階 1308教室
《交通》都営地下鉄三田線「白山」駅 A3出口から「正門・南門」まで徒歩5分

【内容】
☆8月29日「信解を深める」 (13時30分より 6号館2階6201教室にて)
13:30~13:40 開講の挨拶と日程説明
13:40~14:50 講義① 日蓮における日本同一苦の思想 (花野充道・法華仏教研究会)
14:50~16:00 講義②「不軽菩薩の利益」考 (山上弘道・興風談所)
16:00~16:15 休憩
16:15~17:20 講義③ 死者との共闘-「同一苦」の担転としての回向 (澁澤光紀・善龍寺)
17:15~18:30 講義④ 不軽行としての憲法九条の実践 (小野文珖・栗須祖師堂々守)
18:35 初日終了、移動して懇親会場へ(白山下・あづま、会費5千円)

☆8月30日(第2日目)「現場を知る」 (9時30分より 1号館3階1308教室にて)
9:30~ 9:35 日程説明
9:35~11:05 講義⑤ 苦杯からの解放をめざして-琉球独立という道 (松島泰勝・龍谷大学)
11:50~11:10 休憩
11:10~12:40 講義⑥ 地産地消の会津電力-喜多方からの狼火 (佐藤彌右衛門・大和川酒造社長)

午後の部「方向性を探る」 (13時20分より 1号館3階1308教室にて)
13:20~14:50 ドキュメンタリー映画上映「10年後の空へ-OKINAWAとフクシマ-」
15:00~16:00 「分団討議」- 現代の「同一苦」にどのように向き合うか?(1時間)
第一分団 : オキナワ問題と「同一苦」の担転教学と回向
第二分団 : フクシマ問題と「同一苦」の担転教学と回向
16:00~17:00 「全体会」(意見集約、1時間) 分団ごとの報告、まとめ
17:00~17:05 閉講の挨拶
※片付け後に有志にての懇親慰労会あり 以上

会 費 :六千円(両日分・聴講費のみ)★今回、宿泊は各自にてお願いいたします。
(24日のみ参加費―3,000円、25日のみ参加費―4,000円、※懇親会費は、5,000円)

第11回 夏季セミナー申込書(会場枠で 定員60名 先着順)
参加者氏名: 男 ・ 女 、住 所、電話番号: 携帯番号を明記の上、
☆部分参加の方(参加を希望される部分をチェックして下さい)
□24日講義のみ □25日講義のみ / □懇親会

※ 以上を明記の上、お申込みをFAX番号 042-627-7227 へご送付下さい。締め切りは8月20日。どなたでもご参加になれます。

柳原銀行記念資料館第27回特別展「全国水平社創立宣言Ⅱ」

柳原銀行記念資料館の山内さんより、第27回特別展「全国水平社創立宣言Ⅱ」の図録を送って頂きました。水平社創立時代の新しく発見された資料も展示されるそうです。今年8月28日から9月27日まで同資料館で特別展が開催されます。図録には次のような一文があります。

「全国水平社創立宣言は,1922(大正11)年3月3日,京都市の岡崎公会堂 で開かれた全国水平社の創立大会において確認された,被差別マイノリティ(社会 的少数者)自らが宣言した世界初の人権宣言として評価されています。
また , その理念は,国内外の被差別マイノリティの権利回復に向けた自主的な運 動にも大きな影響を与えるなど,歴史的にも重要な役割を果たしてきました。

こうした意義や役割を踏まえ,現在,全国水平社創立宣言及び関係資料を所有す すうじん
る京都の崇仁自治連合会と公益財団法人奈良人権文化財団は,歴史的・世界的に価 値を有する文書や書物などを保全し,広く公開することを目的とした,ユネスコが 主催する事業である「世界記憶遺産」に登録するべく,昨年度に引き続き,日本ユ ネスコ国内委員会に登録の申請を行っています。」

同宣言が世界記憶遺産に登録されるよう心から祈っています。

琉球の主権を考える講演会

8月1日に千葉で講演を行います。お時間とご関心がありましたら、お越し下さい。大学院生時代から知っております太田さんも三線とお話で参加されます。参加者の皆さんと真摯な議論ができれば幸いです。

千葉講演15

大阪での琉球のイベント

7月から10月にかけて大阪でさまざまな琉球関係の唄や踊りのイベントが行われるようです。さすが琉球人が多く住んでいる大正区だなと感心しました。

民意のうねり」―フリーとフェアー②― 琉 球 独 立 運 動 の 背 景

次のような講演会が今週金曜日に大阪で開催されます。ご関心とお時間がありましたら、お越し下さい。真摯な議論ができれば幸いです。

2015年泉北教養講座・ライフセミナー第3回ご案内  

 本土復帰してから43年、沖縄は今も多くの米軍基地を押し付けられ、また最近は辺野古への基地移設反対運動も起こっています。 基地集中の重荷は私達に届いているのでしょうか?
近年の沖縄の人々の声や、考えを石垣島出身で、琉球・太平洋諸島を研究されておられる松島先生からお伺いします。皆様で一緒に考えてみませんか?

現在の沖縄県は、かつて琉球国と呼ばれた国でした。琉球国が滅亡した1879年から現在まで、琉球では独立論が絶えません。なぜでしょうか。米軍基地を押し付けられている琉球人は近年、「沖縄差別」、「琉球の脱植民地化」、「自己決定権」を主張するようになりました。琉球諸語(しまくとぅば)の復興運動も活発化しています。琉球独立論には、「日本との関係を根本的に考え直したい」という問題意識があります。琉球の独立を論じることは、日本の独立や自立を考えることにもつながります。琉球の歴史を踏まえて、琉球現地の写真等を観ながら、琉球独立について考えてみましょう。

日 時:2015年7月10日(金)午後2時~4時
会 場:泉ヶ丘駅前「ビッグ・アイ」1階 研修室
講 師:松島 泰勝氏(龍谷大学教授)
資料代                          
問合せ先 水野(072-292-8875) 向阪(072-297-5290)

愛知大学豊橋校舎での講演

明日は、愛知大学の豊橋校舎において講演を行います。同大学経済学部で、過去何回か夏期集中講義を行い、「オセアニア島嶼経済」の講義をしたことがあります。久しぶりに豊橋校舎に行きます。琉球の米軍基地問題、植民地主義、琉球独立論について金子勝さんや来場者の方と真摯な議論ができれば幸いです。

「沖縄の現状とゆくえ」

「沖縄の現状とゆくえ」と題した講演を今週土曜日にさせていただきます。ご関心がありましたら、どうぞお越し下さい。
2015年7月4日(土)午後1時半~5時 豊橋愛知大学記念会館 3階 小講堂 駐車場あり 1000円 チケット販売中 障がい者500円

主催:金子勝憲法講座実行委員会・愛知大学9条の会
連絡先:垣内0532-64-3363 杉浦0532-62-0061保木井0532-62-3069 羽鎌田0533-75-4025長谷川090-8950-6211

沖縄羅針盤インタビュー

はいさい。今日の午後4時半からラジオ沖縄で、私のインタビュー放送の後半部分が放送されます。是非お聞き下さい。コーディネーターの島田さんはこれまで多くの方にインタビューされ、琉球のメディア、ビジネス関係にも詳しい方であり、いろいろと教えてもらいました。いつか学生にも話しを聞かせてもらいたいです。

島とラジオ

今日の4時半からラジオ沖縄の沖縄羅針盤で私のインタビューが放送されます。ラジオ番組の出演としては、大阪にある朝日放送の「おはようパーソナリティ道上洋三です」やコミュニティFMである、タイフーンFM、あまみFMなどにださせてもらったことがあります。

道上さんからは、お友達である石垣島出身のエーデルワイスの社長のお話を聞かせてもらいました。コミュニティFMでも島の香りがし、島人のパワーを感じることができました。ラジオ沖縄も「方言ニュース」を平日毎日放送しているように、地元密着のラジオ局です。

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