FC2カウンター

プロフィール

Yasukatsu Matsushima

Author:Yasukatsu Matsushima
1963年琉球石垣島生まれ。石垣島、南大東島、与那国島、沖縄島にて育つ。

その後、東京、グアム、パラオ、沖縄島、静岡、京都、滋賀にて学び、働き、生活する。

著書に『沖縄島嶼経済史―12世紀から現在まで』藤原書店、2002年
『琉球の「自治」』藤原書店、2006年
『島嶼沖縄の内発的発展―経済・社会・文化』(編著)藤原書店、2010年、
『ミクロネシア―小さな島々の自立への挑戦』早稲田大学出版部、2007年
『琉球独立への道』法律文化社、2012年
『琉球独立論ー琉球民族のマニフェスト』バジリコ、2014年
『琉球独立ー御真人の疑問にお答えします』Ryukyu企画、2014年
『琉球独立宣言ー実現可能な5つの方法』講談社文庫、2015年
『民際学の展開ー方法論・人権・地域・環境の視座から』(編著)晃洋書房、2012年
『琉球列島の環境問題ー「復帰」40年・持続可能なシマ社会へ』(編著)高文研、2012年
『3・11以後何が変わらないのか』(共著)岩波書店、2013年
『島嶼経済とコモンズ』(編著)晃洋書房、2015年
Yasukatsu Matsushima

バナーを作成

リンク

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

琉球関連の文献

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

松島泰勝『琉球独立宣言ー実現可能な5つの方法』(講談社文庫)の台湾での翻訳出版が決まりました。今年3月の出版を目指して翻訳作業が進められています。台湾を含め、中国語を読める方々も琉球独立について考え、議論する糸口になればと思います。

松島泰勝『琉球独立宣言ー実現可能な5つの方法』(講談社文庫)の台湾での翻訳出版が決まりました。今年3月の出版を目指して翻訳作業が進められています。台湾を含め、中国語を読める方々も琉球独立について考え、議論する糸口になればと思います。

昨年、私もこの地に行き琉球人のマブイに手を合わせました。一日も早く琉球人墓地ができることを祈っています。

昨日、松島泰勝も本件に関してコメントを述べました。日本は政府自らがヘイトスピーチ
をするようになりました。日本政府の調査能力も大変低下しており、国際的にも物笑いになるでしょう。
スポンサーサイト

龍谷大学の廣瀬純さんが、今月発刊される『週刊金曜日』で、「琉球復国1」というコラムを掲載されます。昨年末、2時間程、松島泰勝研究室で意見交換させて頂きました。大変、刺激的な論考であり、様々な興味深い視点を提示されています。私の『琉球独立宣言』も紹介して下さり、お礼申し上げます。

今も雪が降っており、家の周りには雪が積もっています。勉強部屋の温度は5度で指が痛いですが、頭は冴えています。明日、松島泰勝の授業で「南大東島の歴史、社会、経済」について講義をして下さる、仲村渠さんが琉球から今日、関西に来られます。どうぞ暖かくして、足下に気をつけてお越し下さい。


今朝、松島泰勝の家の周りには雪が20センチほど積もっています。琉球のシーサー、石敢當から雪を払いました。水道管が凍っており、水が出ません。なんくるないさー。

龍谷大学の廣瀬純さんが、今月発刊される『週刊金曜日』で、「琉球復国1」というコラムを掲載されます。昨年末、2時間程、松島泰勝研究室で意見交換させて頂きました。大変、刺激的な論考であり、様々な興味深い視点を提示されています。私の『琉球独立宣言』も紹介して下さり、お礼申し上げます。

『文明の海洋史観』を、琉球独立を念頭において再読し、新たな知恵とアドバイスを得たいと思います

松島泰勝の大学時代の恩師であり、現在、静岡県知事をされている川勝先生から、『海洋の文明史観』を頂戴しました。心より感謝申し上げます。今年は、静岡県幹部100人の前で琉球独立論を講演させて頂く機会も頂戴しました。本書は大学院生時代に読ませて頂きました。文庫版では「あとがき」「解説」も新しく、琉球独立を念頭において再読し、新たな知恵とアドバイスを得たいと思います。皆様もどうぞお読み下さい。


トリミングを終えた重子が、いびきをしながら熟睡しています。耳飾りもクリスマス用のものになっています。

寒くなり、年をとったこともあり、毛布の中で寝る時間が長くなりました。

暖かい日は3匹で仲良く、昼寝を私の椅子の上でするようになりました。芳子は外を見ています。

松島泰勝の写真を改めて見ると、やはり日本人ではなく、琉球人であると思います。20代の頃からそのように自覚し、自らの内面を掘り下げてきたから、内面が表面に現れたのかもしれません

昨日は、京都の老舗料亭「菊乃井」で行われた経済学部の忘年会に参加しました。ミシュラン3つ星であり、フランス料理と和食が調和し、大変繊細で、各料理に驚きと発見がありました。両隣の席の先生からは、オーストリアの政治社会、京都市長賞や日経BP賞を受賞したゼミプレゼン等の話しを伺いました。他の教員も世界的に優れた研究をされている教員も多く、多くの刺激を受けています。和やかで楽しく、自由な雰囲気での忘年会でした。

チャモロ人のマイクさんに撮ってもらった自分、松島泰勝の写真を改めて見ると、やはり日本人ではなく、琉球人であると思います。20代の頃からそのように自覚し、自らの内面を掘り下げてきたから、内面が表面に現れたのかもしれません。


謝名親方顕彰碑の前に行き、独立学会での議論、高江での基地建設強行、「土人、シナ人」発言の問題等について報告しました

松島泰勝は妻とともに、エドさん、マイクさんを自宅に招き、バーベキューをしながら、グアムや琉球について意見交換しました。家の近くにある琵琶湖の浜も歩いてもらいました。マイクさんは、私の家でグアムの新聞への投稿原稿を書いて送付しました。

グアムからエドさんとマイクさんから到着した日に、龍谷大学の宿舎までご案内したときの写真です。エドさんは膝に障害がありますので、私の肩を貸して歩いてもらいました。ちょっと長く歩いたので反省しています。

松島泰勝は、謝名親方顕彰碑の前に行き、独立学会での議論、高江での基地建設強行、「土人、シナ人」発言の問題等について報告しました。ニライカナイで謝名親方は現在の苦難の状況におかれた琉球を応援し続けていると考えます。

牛肉、鶏肉を始め、4人ですべて食しました。マイクさんは写真家でもあり、この写真も素晴らしいです。Facebookの私の写真もマイクさんが撮って下さいました。沢山バーベキューを食べて、龍谷大学に行き、学長選挙に投票しました。

The Osprey crash! Time for Okinawans to unite to get the bases out! Make big noise about this! Talk about all the human and environment damage to Okinawa. Tell them to have the base in their own back yard!

昨日は、大阪市立中央会館ホールで松島泰勝講演会「琉球の自己決定権と平和」に多くの方々がお越し下さり、またご質問や賛同の意見を頂戴し、心より感謝申し上げます。自宅に着いたのは深夜12時になっていました。浦和、大阪と東奔西走の忙しい週末でしたが、多くの方々との出会いがあり、暖かい励ましの言葉を頂戴し、学びの多い充実した時間を過ごすことができました。

先月、グアム政府脱植民地委員会のアルベルス事務局長が龍谷大学で講演をされた時の写真です。非常に貴重なお話を学生にして下さいました。

琉球でのオスプレイ墜落に関して、エドさんは次のような力強いメッセージを伝えて下さいました。The Osprey crash! Time for Okinawans to unite to get the bases out! Make big noise about this! Talk about all the human and environment damage to Okinawa. Tell them to have the base in their own back yard!

アメリカからは「感謝しろ」と言われ、アメリカに従属して「墜落」という事実も言えない日本から琉球は独立すべきです

グアムのエドさんからのオスプレイ墜落に関するコメントが届きました。励まされます。The Osprey crash! Time for Okinawans to unite to get the bases out! Make big noise about this! Talk about all the human and environment damage to Okinawa. Tell them to have the base in their own back yard!

アメリカからは「感謝しろ」と言われ、アメリカに従属して「墜落」という事実も言えない日本から琉球は独立すべきです。

昨日は、私の授業「地域経済論」で、パラオとアメリカとの政治的関係が、日本とアメリカとの政治的関係とどう違うのか、オスプレイ墜落が私たちの生活、人権にとって意味することについて学生に話しました。その後、龍谷大学経営学部の、フランス思想を専門にされている廣瀬さんが松島泰勝研究室に来られて、琉球独立について約2時間意見交換しました。独自な観点からのご意見に刺激を受けました。夜は大学執行部の関係者と祇園の食堂に行き、大学教育、キャリア教育等について意見交換しました。

アガナはグアムの首府名ですが、チャモロ民族の言語復興運動によって本来の首府名であるハガッニャに法律的にも変更されました

松島泰勝が学生生活を終えて最初に働いた職場が在アガナ総領事館です。アガナはグアムの首府名ですが、チャモロ民族の言語復興運動によって本来の首府名であるハガッニャに法律的にも変更されました。

松島泰勝が東海大学海洋学部海洋文明学科で働いていたとき、琉球と静岡との縁を感じました。今年、大学の恩師でもある川勝・静岡県知事に招かれて静岡県庁で講演をさせて頂いた時も、両地域の類似性についても話しをしました。また具志頭王子の墓参もさせて戴きました。

松島泰勝が早稲田大学に提出した博士号申請論文が受理され、藤原書店より出版されました。生まれ島の石垣島にある八重山毎日新聞が大きく紹介して下さいました。私の最初の単著本であり、多くの方に感謝したいです。


昨日の松島泰勝の授業「地域経済論」において、大手放送局で働いておられる大石さんが特別に、手弁当でお話をして下さいました。論拠と事実を積み上げて番組(作品)を制作していく、具体的なお仕事のお話に学生も大きな刺激を受けたようです。授業終了後も熱心に大石さんに質問し、意見交換をしていた学生さんが印象的でした。大石さんも龍大生を褒めて下さり、ありがたく思います。

他の民族を排除するのではなく、まず自らの自己決定権行使としての独立を自らの課題として考える琉球人が学ぶための学会

松島泰勝は父の車椅子を押して近くのスーパーに行き、帽子、靴、手帳を買って誕生日のプレゼントをし、両親と食事会をしました。大変喜んでもらい嬉しかったです。父も外の空気を吸って気分転換になったようです。

学会研究大会の昼休みの時間を活用して、大学周辺のフィールドワークを行いました。手前のゲートが大学のもの、少し奥にある金網は普天間基地のものです。普天間基地は大学の目と鼻の先にあります。

琉球民族独立総合研究学会の会場入り口に、学会の幟が立てられました。本学会は「琉球人の琉球人による琉球人のための独立」を具体的に研究し、議論する学会です。琉球独立の際、他の民族を排除するのではなく、まず自らの自己決定権行使としての独立を自らの課題として考える琉球人が学ぶための学会です。

沖縄国際大学の校庭にある高倉です。学生たちは暑い日はこの下で涼むことができます。琉球の文化に日常的に接することができ、とてもいいですね。

20代の琉球人女性3人のセッションの内容はとても刺激的で、励まされました

親川さんが「土人、シナ人」発言に対して琉球人からの応答を行いました。次の日には20代の琉球人女性3人のセッションのコーディネーターもされましたが、議論の内容はとても刺激的で、励まされました。琉球の未来の光を見ました。

独立学会大会があった日は、ナハマラソンが実施された日でもあり、大勢の方が、思い思いのコスチュームをしてスタート地点に集まっていました。ちばりょうー!


照屋さんがシンポのコーディネーター、宮城さんが全体の司会をして下さり、議論を深めることができました。照屋さんも定期的に高江、辺野古の反対運動に参加されており、今回のシンポ内容を企画して下さいました。

松島泰勝は、日本の琉球に対する領有権主張を根拠にした基地建設に異議を唱え、自民党の改憲草案が、琉球独立運動にとってどのような悪影響を与えるのかを論じました。「公の秩序」によって表現の自由を始めとする琉球人の人権が憲法の名の下で否定される恐れがあります。

琉球人が日本政府によって「石ころ、異物」として扱われている

琉球新報社の普久原さんが、「土人、シナ人」発言に関する識者の分析、高江における新聞記者の報道規制の問題性等を中心に報告して下さいました。また松島泰勝はシンポの前に同社の米倉さんから琉球の近代化問題、「復帰」、同化、先住民族論等についてインタビューを受けました。


高江の現場で日々闘っておられる儀保さんのご報告は、琉球人が日本政府によって「石ころ、異物」として扱われていることがよくわかりました。このような日本から琉球は一刻も早く独立すべきです。

次に西原町議の与那嶺さんが、琉球の独立、自己決定権行使と高江・辺野古との関係について講演をされました。琉球独立を掲げた新たな政党の準備をされている与那嶺さんのお話は、非常に実践的で力強いものでした。

高江、辺野古の新基地建設強行の中で、真摯に独立を考える琉球人が増えてきているように思います

昨日の琉球独立学会大会において、20代の3人の女性がそれぞれの立場から報告して下さいました。深層心理学から琉球植民地研究、南米ウチナーンチュ同士のネットワークによる脱植民地化、関西で育む琉球人意識と日本人左翼右翼との対等な応答等、大変、刺激的で励まされました。これからの琉球の可能性を感じ、嬉しかったです。高江、辺野古の新基地建設強行の中で、真摯に独立を考える琉球人が増えてきているように思います。

先ほど、松島泰勝はラジオ沖縄の「沖縄羅針盤」の収録を行いました。島田勝也さんのご質問を受けて、琉球独立論、現在の琉球を取り巻く問題、今後の課題、2016年の総括と2017年そして2022年への展望等について話しました。17年1月8日に放送の予定です。沖大に留学されていた韓国の方、河さんを交えて昼食をとり、東アジアの中の琉球の可能性について意見交換しました。

松島泰勝は琉球において、エドさんからもらったヘッドホンで音楽を聴きながら、独立学会での議論、今日の島田さんとの会話の内容の意味をもう一度整理しながら、ノートに書いています。目の前の海で泳げようなくらい暑く、汗が流れています。
毎日琉球においてAFNのFM放送を聞いていますが、ここ数日パラオの情報が頻繁に流れています。ハワイに拠点をおく米海兵隊がパラオのペリリュー島にある米軍戦没者慰霊碑の整備を行っているそうです。

お二人は、まるで兄弟のように、グアムの脱植民地化のために世界をまたにかけて勢力的に活動しています

松島泰勝は今日、琉球に帰国します。明日は、琉球民族独立総合研究学会のオープンシンポにおいて「日本国憲法改悪が琉球独立運動に与える影響」、日曜日は同学会大会において「台湾独立運動と琉球独立運動とはどう違うか」を報告し、議論します。月曜日はラジオ沖縄の「沖縄羅針盤」の収録を行い、島田勝也さんと今年1年の琉球について意見交換します。その後、琉球について現地調査を行います。

関西での6日間は毎日忙しく、沢山歩き、疲れたかと思いますが、大変、充実していたとエドさんは語ってくれました。大切に妻の作品を抱えてくれています。龍谷大学からも大学グッズのクリアファイルを、お土産として職員の方が差し上げました。

龍谷大学経済学部の事務室に掲示されたポスターの写真を見て、マイクさんが、「この写真を撮った写真家と会ったことがある」と話されていました。マイクさんは、大学の教授であるだけでなく、漫画家、写真家、鍛治師でもあります。

お二人は、まるで兄弟のように、グアムの脱植民地化のために世界をまたにかけて勢力的に活動しています。琉球、日本におけるグアム研究者のネットワークを形成して、グアムの脱植民地化を進めたいと話されていました。松島泰勝も本当に励まされ、パワーと知恵を頂戴しています。

琵琶湖偽を歩くエドさんと私の妻と愛犬です。妻が描いた布絵の掛け軸をエドさんに差し上げたところ、Boseのヘッドフォンを頂戴しました。妻もかつて2年間グアムに住んだことがあり、グアムの話しで盛り上がりました。

一昨日、エドさんとマイクさんを松島泰勝の自宅に招待し、焼き肉大会をしました。数年前、龍谷大学の学生さん10人でエドさんのお宅に招かれ食事をしたり、マイクさんのグアム大学の学生さんと意見交換したことがあります。楽しくともに食事をしました。

この授業の後の私のゼミでもお二人に対して学生全員が質問をしてグアムの政治経済について学びました。私はずっと通訳をしていましたが、私もお二人から多くのことを学ばさせて頂きました。マイクさんは6日間の日本滞在中、約千枚の写真を撮ったそうです。

数年前に龍谷大学ボランティア・NPOセンターの海外研修旅行で私が龍大生とともにグアムに行った時、エドさんの事務所に行ってインタビューしたり、マイクさんのグアム大学での授業でチャモロ人の学生と意見交換したことがあります。

グアムは琉球と同じ植民地経済

今週の土曜日、松島泰勝は下記のようなシンポジウムに参加します。お時間がありましたら、どうぞ皆さんもお越し下さい。

エドさんも学生さんや白鳥さんのご質問に真摯に答えて下さいました。在沖海兵隊のグアム移転にともなう公共工事の受注企業の多くは米本土の会社であり、資金が環流するという、琉球と同じ植民地経済であると答えました。そして農業と漁業に基盤をおく自立経済の可能性についても展望を述べました。

マイクさんは京都に来る直前にアメリカのニューメキシコでの学術会議に参加されていました。龍谷大学での講演の次の日は神戸大学で講演を行いました。昨年、一ヶ月間、同大学で客員教授として授業をしていました。

東京新聞の白鳥編集員がエドさんとマイクさんの講演の取材に東京から来て下さいました。次の演習の授業にも特別参加し、深い質問をして下さいました。ご質問とその回答は学生にとっても刺激的になったと思います。

グアム政府脱植民地化委員会のアルバレス事務局長、グアム大学のベバクア教授が講義をされます

今日は松島泰勝は東大に行きます。東大生手作りのシンポジウムにおいて、「琉球独立と日本国憲法」について誠実に議論をさせて頂きます。互いに学び合えたらと思います。

今日、龍谷大学において松島泰勝の授業「地域経済論」「演習1」で、グアム政府脱植民地化委員会のアルバレス事務局長、グアム大学のベバクア教授が講義をされます。グアムにおける経済問題、米軍基地問題、脱植民地化運動、独立と経済自立策等について話されます。グアムが直面している問題を当事者として学生さんが考え、議論する授業にしたいです。

「おはよう! きょうは2016年の333日目。そして大みそかまであと33日だよ。時間がたつのは早いね。今年もあと少し、がんばっていこう!」今日のヤフーメールの言葉です。本当に早い。

アイヌ民族との出会い、学び、励まされたことが現在の私の研究や活動にどのように結びついているのか

先日、松島泰勝は琉球の公園に父親と一緒に行きました。父は車椅子での移動でしたが、公園内にある運動器具を使って一生懸命、歩行のリハビリをしました。私自身も父の頑張りに励まされます。

昨年、翁長知事が国連人権理事会に行かれて報告をしたことに関する松島泰勝の論考です。知事の国連会議への参加は史上初であり、国連の場で自己決定権に言及したことの歴史的意味も大変大きいです。

昨年、北海道新聞の記者が龍谷大学に来られて松島泰勝のインタビューをしました。アイヌ民族との出会い、学び、励まされたことが現在の私の研究や活動にどのように結びついているのかを中心に話しました。

「土人、シナ人」発言に対する日本政府の姿勢

2014年に松島泰勝は、琉球新報の新垣記者の取材を受けました。このインタビュー内容は新垣さんの本『沖縄の自己決定権』にも収録されています。

昨年、琉球の新聞社への差別問題について京都新聞に取材を受けました。この差別が新聞社に限らず、琉球人全体に対する、国家的なものであることが「土人、シナ人」発言に対する日本政府の姿勢からも明らかとなりました。

玉城さん、松下さんのご紹介で2014年に松島泰勝が博多で講演をさせて頂いた時に「小倉タイムス」という新聞に講演内容が掲載されました。博多で働いている那覇高校の同級生、大城さんとも久しぶりに再会しました。

松島泰勝の最初の琉球独立に関する学術書『琉球独立への道』

昨日は琉球から島田勝也さんが、松島泰勝の授業、「地域経済論」「演習1」において、琉球の観光業、物流経済、IT経済の最先端の動向、琉球独立の背景、米大統領選挙の琉球への影響、経済的実践活動としての全島WIFI化事業やインターネット通信制高校の試みについて学生と直接意見を交換しながら話して下さいました。今年9月に沖大学生と研究交流をした松島ゼミのゼミ長も来室して島田さんと話し合うなど、龍大生からも島田さんは大変信頼されています。

2012年に松島泰勝の最初の琉球独立に関する学術書『琉球独立への道』が出版された際、『琉球新報』において本書の内容を踏まえた論考を寄稿させて頂きました。

その頃、『沖縄タイムス』でも琉球独立に関する論考を寄稿させて頂きました。松島泰勝は同社の元社長であった新川明さんの琉球独立論からも大きな影響を受けています。

沖縄はますます日本政府から離れていき、独立への道を歩みだしてしまう恐れがあります

2011年に松島泰勝はグアム政府代表団の一人となり、国連脱植民地特別委員会において琉球とグアムの脱植民地化、脱軍事基地化について報告しました。その時、一緒に国連に行かれたエドワードさんは来週、龍谷大学で講義をします。

2011年にアルバレスさんが琉球を訪問し、沖縄大学で講演をしましたが、その際、県庁記者クラブで話しをさせて頂きました。またその時、県議会議長であった高嶺さんとも脱植民地化について話し合いをしました。

「沖縄では鶴保氏の発言に対して反発の声が上がっています。沖縄の人たちが日本政府から差別されているという意識を強めれば、沖縄はますます日本政府から離れていき、独立への道を歩みだしてしまう恐れがあります。」というご指摘は重要です。

自衛隊基地配備の問題性

来週、次のようなシンポが東大駒場祭で行われます。どうぞお越し下さい。東京大学現代社会研究会公式ツイッターより。
11月27日(日)東大駒場キャンパス13号館1313教室にて14時から「9条だけじゃない改憲・護憲」と題しましてパネリストを招きシンポジウムを行います!護憲の立場から弁護士の梓澤和幸氏、沖縄の立場から龍谷大学教授の松島泰勝氏を招きます。そして改憲の立場からは…

作家の大城さんと親しく琉球について話すことができました。佐藤さんも手弁当で本シンポに参加して下さいました。片山さんとは先日、龍大で講演を伺いました。

松島泰勝が与那国島の田里さんのお話を伺い、自衛隊基地配備の問題性について新聞に寄稿しました。島民の反対を押し切って日本政府は自衛隊基地を建設しました。

013年に松島泰勝がグアムを学生さんと一緒にフィールドワークをした際、米軍基地反対運動や日本軍によるチャモロ人虐殺についてチャモロ人のアウヨンさんが話しをして下さいました。

「琉球自治連邦共和国独立宣言」

松島泰勝は2011年に毎日新聞の鈴木さんのインタビューを受け、同紙で大きく紹介して下さいました。このころから琉球独立についてアジア各地のジャーナリストから取材を受けることが多くなりましたが、その問答の中で研究のヒントを見つけるときもあります。

龍谷大学の新聞広報で松島泰勝の授業が紹介されています。来週21日には、「地域経済論」の授業で琉球から島田勝也さんが特別講師として講義をして下さいます。琉球のIT産業、地域おこしの第一人者から学生は多くのことを学んで欲しいです。

松島泰勝は、西表島在住の石垣金星さんとともに2010年の慰霊の日に「琉球自治連邦共和国独立宣言」を世界に向けて発表しました。これから5年後に『琉球独立宣言』を出版しました。

佐藤さんのバルト3国の独立の話が心に残っています

2008年に佐藤優さん、孫歌さんなどとともに「来るべき自己決定権のために」というシンポでパネラーとして松島泰勝が参加しました。佐藤さんのバルト3国の独立の話が心に残っています。

松島泰勝は2010年から本格的に琉球独立の学術的な研究を始め、新聞等でも自らの考えを主張するようになりました。鳩山さんの「県外移設」政策が日本で否定され、「沖縄差別」と琉球人が叫んだという時代状況がその背景にありました。

松島泰勝は龍谷大学ボランティアNPO活動センターの海外研修事業として学生さん達と毎年のようにグアム、パラオでフィールドワークを行い、両島から学場させて頂いています。

「沖縄県民の多くは独立しようと思っていないにもかかわらず、独立する可能性がある」

「「沖縄県民の多くは独立しようと思っていないので、独立する可能性はない」という議論は間違いです。「沖縄県民の多くは独立しようと思っていないにもかかわらず、独立する可能性がある」と考えるべきです。」というご指摘は重要です。

昨日は、『フォーNET』の松本編集長から琉球独立に関するインタビューを受けました。また下記の本や同雑誌を頂戴しました。心よりお礼申し上げます。

昨日は、松島泰勝研究室に福岡から、雑誌『フォーNET』の松本編集長が来られ、琉球独立に関するインタビューを受けました。松本さんは玄洋社の流れを汲む日本保守の思想を柱にして、琉球への米軍基地押し付けに反対する意思を示しました。

昨日は龍谷大学大学院の合同発表会があり、松島泰勝研究室の学生も報告し、多くの教員から貴重なコメントを頂戴しました。その後、近くの居酒屋で学生、教員30人で交流会をしました。お互いに楽しく交流を深めるとともに、暖かい目で学生をアドバイス、励ます姿が印象的でした。学生さんが「研究は楽しい」と思い、次の研究上のステップになったのではないでしょうか。

琉球独立論の先駆者である平先生との意見交換

2008年に『沖縄タイムス』紙上で、琉球独立論の先駆者である平先生と意見交換をさせてもらいました。昨年はニューヨークで先生とお会いして、お話を御聞きする機会を頂戴しました。先日、お会いした大田元知事も話されていたように平先生の独立論は現在の琉球独立論の土台になっています。

2007年のシンポで基調講演をした内閣府沖縄担当部審議官による植民地主義が濃厚な振興開発賛美論を『琉球新報』のコラムで批判させて頂きました。これに関する論考は松島泰勝『琉球独立への道』にも記載されていますので、御読み下さい。

2007年、沖縄大学、国際開発学会主催のシンポで「沖縄振興開発」について議論させて頂きました。御写真の先生方ともに振興開発が抱える多くの問題点を指摘し、内発的発展の可能性について論じました。

『月刊日本』で松島泰勝の『琉球独立論』が紹介されています

『月刊日本』で松島泰勝の『琉球独立論』が紹介されています。どうぞ御読み下さい。

2006年に松島泰勝『琉球の「自治」』藤原書店を紹介する連載を『琉球新報』上においてさせて頂きました。心より御礼申し上げます。

2007年に石垣島で開催された、大規模リゾート開発に反対し、島を守るシンポにおいて基調講演、パネラーとして参加させて頂きました。島そば一番の新垣さんをはじめ多くの方々から島を「守り・育て・伝える」ことの大切さを学びました。

2006年に一橋大学の多田さんから内発的発展論に関する反論が『琉球新報』紙上に掲載されましたので、同じ研究者として同紙上において反論させて頂きました。同氏とはそれ以降、交流はありませんが、機会がありましたら真摯に議論したいです。

「独立の同志にさせて」

研究調査のための資料収集、インタビュー調査等をして、この日は22835歩、琉球の上を歩きました。道を見ると自分の影がながーく伸びていました。

『沖縄タイムス』でコラムを連載していた時に、パラオと台湾について書かせてもらいました。琉球の将来において、この二つの島は大変重要な役割を果すと思います。

2003年に琉球で岡部伊都子さんにお会いしましたが、その時、「独立の同志にさせて」と琉球独立論を主張されました。岡部さんは亡くなりましたが、その声は今でも私の耳に残っています。

松島泰勝が結婚式を挙げた時、琉装をした時の写真

前の職場で学生、教職員達と太平洋の海を大学所有の船で航海し、ポンペーイ、マジュロ、ツバル、タヒチ、ボラボラ等に上陸し、島のことを学びました。大変貴重な体験をしました。

1997年に松島泰勝が結婚式を挙げた時、琉装をした時の写真です。琉装をしたのは前年に国連先住民作業部会に参加した時以来でした。妻は日本人ですので和装もし、また洋装もしました。3時間半にわたる琉球式の結婚式で楽しかったです。

『沖縄タイムス』の「魚眼レンズ」で松島泰勝がグアムで働き始めた時に紹介されたコラムです。これからグアム、パラオで生活する中で同コラムでの私の認識は大きく変わりました。

東アジア共同体と琉球独立

移動中、琉球漆器でつくられたシーサーのボータイと龍の形をしたホッチキスを買いました。地産地消を実践したいです。既に万歩計は18684歩ですので、今日も2万歩を越えそうです。琉球では目、耳、鼻から入ってくる日常的な様々なモノが刺激的であり、歩いていても疲れません。

今、父親の車椅子を押して公園を散歩しています。天気が良く、朝の新鮮な空気を満喫しているようです。今日の午後は、大田元知事、鳩山元首相、木村鹿大教授と2回目の鼎談をします。鼎談の内容はまとめられ、かもがわ出版から上梓される予定ですので、是非御読み下さい。

昨日は、大田さん、鳩山さん、木村さんとの鼎談の後、東アジア共同体研究所の交流会に参加しました。キリ学の友利学長、瑞慶覧元衆議院議員、平良元県議、緒方元沖大教授等と久しぶりにお話をさせて頂きました。また平和運動家の乗松さん、ドイツ文学者の池田さん、琉大准教授の池上さん等とお話をするとともに、おもろ継承者の安仁屋さんのおもろを聞きました。さらに農業研究者の大城喜信先生と琉球農業の可能性や独立にについて話し合うことができ充実した一時を過ごしました。


昨日の朝も、車椅子に父を乗せて近くの公園に行きました。公園内にあるアスレチック施設を利用して、手すりにつかまりながら歩行のリハビリもしました。病院の看護師の方に教えてもらったことを思い出しながら一歩一歩歩いていました。家に帰るとき子供に声をかける等、気分壮快になっていたようです。また琉球に帰国した際に公園に連れて行きたいです。

琉球の財政問題と世界の憲法

昨晩は、自宅に戻り、近くの金城地区にある古書店、書店に行き、今関心がある本を買いました。基地跡地の道を歩きながら、琉球料理やアイスクリームと同じように、本は私が生きる上で書かせない「食べ物」であり、それによって日々成長できると思いました。いつものように朝3時に起きて買ったばかりの本を読み、色々な考えるヒントをもらいました。

先ほど、両親と近くの公園を散歩し、弁当を持っていき皆で食べました。父や車椅子ですが、日光にあたって気持ちよさそうです。昨年の今頃までは自分で歩いていましたが、手術後、足が不自由になりました。リハビリをかねて公園で散歩させ、嘗てのウォーキング仲間とも再会ができたらと思います。多くの市民も歩いたり、走ったり健康増進に頑張っています。昨日は私は2万歩歩きましたが、今日も研究テーマの資料収集のために一歩一歩、琉球の土地を踏みしめたいです。

今日は、沖縄県立図書館に行き、憲法に関する文献を調べ、ジュンク堂に行き、辻村さん編集の世界の憲法についての本を購入しました。昨日は財政の本を中心に買いました。同書店周辺では市民が一箱スペースで古書を販売しており、また近くの公園ではナハマラソンが行われ、老若男女が走っています。昨晩は、親父バンドの演奏がセルラー球場から自宅まで聞こえてきました。私のような中高年の方々も頑張っており、励まされます!

嘉手納さん、當銘さん、福島出身の森さんとの意見交換

先ほど、那覇市立歴史博物館に行き、本物の王冠を見ました。また特別展で紹介されていた「オランダー」と琉球との交流史についても学びました。今日は文化の日ということもあり、入館料が無料でした。その後、沖縄タイムス一階で開催されている泡盛のカクテルを試飲しました。ゴーヤーと泡盛のカクテルで美味しかったです。近年、泡盛の売り上げが減少していますが、盛り返して欲しいです。

昨晩は、嘉手納さん、當銘さん、福島出身の森さんと意見交換をしました。嘉手納基地の名称由来、「土人」発言の琉球人にとっての意味、福島における「復興支援」状況、福島と琉球との類似性と相違性、会津若松と長州との関係、琉球のグーテンベルク等について話し合い、大変勉強になりました。森さんとは20年ぶりの再会で、税理士として会津若松で頑張っています。

今日は午前中、貯まった地元紙を読み、石垣島に住む94歳の叔母に電話しましたが、元気そうで嬉しかったです。その後、県立図書館に行き、関心のある資料を読んだ後、古書店、書店に行き、琉球経済関係の書籍を購入しました。今日もいい天気で1万5千歩以上、歩きました。

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE