皆様、新年あけましておめでとうございます。
本年も、ゆいまーる琉球の自治の活動を展開してまいりたいと思いますので、
ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
さて、今月13日、龍谷大学におきまして開催される講演会、映画のショートバージョン放映、研究会についてチラシができました。本ブログではPDFファイルをうまい具合に貼り付けることができないので、チラシのテキストのみを次に掲載します。
入場無料ですので、お近くの方は是非、ご参加ください。
主 催:龍谷大学社会科学研究所 共同研究
民際学研究の基盤づくりを目指して
(研究代表者:松島泰勝)
お問い合わせ:龍谷大学 経済学部 松島泰勝
TEL:075-642-1111(代表)
場 所:龍谷大学深草学舎21号館603教室
入場無料・事前申込不要
開催日:2009年1月13日(火)
時 間:15時00分〜17時30分
15時00分:映画の予告編・ショートバージョン鑑賞
15時40分:監督講演・質疑応答 などなど
映画『フツーの仕事がしたい』映画情報
撮影・編集・監督・ナレーション:土屋トカチ
ナレーション:申嘉美 出演:皆倉信和
取材協力:全日本建設運輸連帯労働組合、
皆倉タエ、皆倉光弘
音楽:マーガレットズロース「ここでうたえ」
(アルバム「DODODO」より オッフォンレコード)
制作:白浜台映像事務所/映像グループローポジション
配給・宣伝:フツーの仕事がしたいの普及がしたい会
宣伝協力:ポレポレ東中野
2008年/日本/DV/70分/カラー
公式ブログ: http://nomalabor.exblog.jp/
公開講演・上映会 『フツーの仕事がしたい』
監督:土屋トカチさん(本学卒業生)を囲んで
主催:社会科学研究所 民際学グループ
■あらすじ■
皆倉信和さん(36歳)は、根っからの車好き。
高校卒業後、運送関係の仕事ばかりを転々とし、現在はセメント輸送運転手として働いている。
しかし、月552時間にも及ぶ労働時間ゆえ、家に帰れない日々が続き、心体ともにボロボロな状態。
「会社が赤字だから」と賃金も一方的に下がった。生活に限界を感じた皆倉さんは、藁にもすがる思いで、ユニオン(労働組合)の扉を叩く。
ところが彼を待っていたのは、会社ぐるみのユニオン脱退工作だった。
生き残るための闘いが、否が応でも始まった。
(フツーの仕事がしたい公式ブログより)
講師:土屋 トカチさん
1971年 京都府舞鶴市生まれ。
10歳の夏、自衛隊員だった父を事故で亡くす。
父の死に、非常にコンプレックスを持ち続け思春期を過ごす。
1994年に龍谷大学法学部(川端正久ゼミ)卒業後、阪神・淡路
大震災の起こった1995年3月に上京。
早川義夫氏に憧れ、近所の本屋に就職する。
97年、新宿野宿者支援イベントにおいて、あるビデオ制作者に
出会い ビデオ制作に興味を持ち、以降バイトをしながら映像の
勉強を始める。
2000年、ネット上のストリーミング動画配信会社に就職。2002年3月、同会社を退社。 以降、フリーでビデオ制作を行う。
コメントの投稿