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プロフィール

Yasukatsu Matsushima

Author:Yasukatsu Matsushima
1963年琉球石垣島生まれ。石垣島、南大東島、与那国島、沖縄島にて育つ。

その後、東京、グアム、パラオ、沖縄島、静岡、京都、滋賀にて学び、働き、生活する。

著書に『沖縄島嶼経済史―12世紀から現在まで』藤原書店、2002年
『琉球の「自治」』藤原書店、2006年
『島嶼沖縄の内発的発展―経済・社会・文化』(編著)藤原書店、2010年、
『ミクロネシア―小さな島々の自立への挑戦』早稲田大学出版部、2007年
『琉球独立への道』法律文化社、2012年
『琉球独立論ー琉球民族のマニフェスト』バジリコ、2014年
『琉球独立ー御真人の疑問にお答えします』Ryukyu企画、2014年
『琉球独立宣言ー実現可能な5つの方法』講談社文庫、2015年
『民際学の展開ー方法論・人権・地域・環境の視座から』(編著)晃洋書房、2012年
『琉球列島の環境問題ー「復帰」40年・持続可能なシマ社会へ』(編著)高文研、2012年
『3・11以後何が変わらないのか』(共著)岩波書店、2013年
『島嶼経済とコモンズ』(編著)晃洋書房、2015年
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琉球語、チベット・ウイグル

エルファイアーからのコメントです。


さて、自分の中では沖縄語は疑いようもなく独立言語ではありますが、ある言語を独立と考えるか、方言と考えるかは多分に政治的なものであります。
言語・方言に関わらず、言語(のみならず文化)の保存と発展には力を尽くさねばなるまいと思います。

それと、参考までにEthnologueというキリスト教系の少数言語の研究団体の資料を貼っておきます。

http://www.ethnologue.com/show_family.asp?subid=1721-16

このサイトでは、『奄美北部語』『奄美南部語』『喜界語』『徳之島語』『国頭語』『中央沖縄語』『沖永良部語』『与論語』『宮古語』『八重山語』『与那国語』が独立言語となっております。

ところで、沖縄人の感覚からすると、どこまでが別言語なんでしょうか?



私の回答です。

> さて、自分の中では沖縄語は疑いようもなく独立言語ではありますが、ある言語を独立と考えるか、方言と考えるかは多分に政治的なものであります。
> 言語・方言に関わらず、言語(のみならず文化)の保存と発展には力を尽くさねばなるまいと思います。
>
> それと、参考までにEthnologueというキリスト教系の少数言語の研究団体の資料を貼っておきます。
>
> http://www.ethnologue.com/show_family.asp?subid=1721-16
>
> このサイトでは、『奄美北部語』『奄美南部語』『喜界語』『徳之島語』『国頭語』『中央沖縄語』『沖永良部語』『与論語』『宮古語』『八重山語』『与那国語』が独立言語となっております。
>
> ところで、沖縄人の感覚からすると、どこまでが別言語なんでしょうか?


コメントありがとうございます。
ユネスコの分類でも琉球の島々の言葉は上のように独立言語と認められています。最近、琉球大学の言語学者も島の言葉を日本の方言ではなく、独立の言語として位置づける論考を地元新聞に発表しました。

しまくとぅばを語る会、しまぐち大会、しまくとぅばによって沖縄戦を語り記録する運動等、自らの言語にこだわった活動が活発になっています。



加計呂麻人さんからのコメントです。

> 沖縄にアメリカ軍がいなければとっくの昔に中国に併合されて今のウイグルやチベットのようになってますよ。



私の回答です。

> 沖縄にアメリカ軍がいなければとっくの昔に中国に併合されて今のウイグルやチベットのようになってますよ。


琉球は、日本によって併合され、沖縄戦の場所にされ、米軍統治が行われ、米軍基地を押し付けられてきたした。

日米両国によって、琉球はチベット、ウイグルと同じような状況にされてきたのです。

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コメント

>>日米両国によって、琉球はチベット、ウイグルと同じような状況にされてきたのです。

 ううむう・・・。
琉球諸民族がその固有の領域で少数派になりつつある、とでも言えない限り、チベットやウイグルと同じとは言えないと思います。
ウイグルでは漢民族の大量移住で、過半数を割ってしまいました。中共は漢民族の自発的な移住が少ないとでも感じているのか、新疆生産建設兵団なんていう準軍隊で強制的に『開拓』を進めています。漢民族が過半数を超えるのも近いかと思われます。
チベットはその独特な気候のおかげで漢民族の移住が進みませんが、海北チベット族自治州、海西モンゴル族チベット族自治州といった、比較的低地な地域では少数派に転落しました。
 
 それと、新疆ウイグル自治区は人口密度が低いので、よく核実験場に使われました。幾ら人口稠密地域から離れたところでの核実験と言えども、遮蔽物の何も無いタリム盆地のことですから、放射性降下物がウイグル人に降り注いでいるのは疑いのないところです。(核実験場はあの有名なロプノールから北西約220kmの地域。地図で確認したところ、トゥルファンやバインゴリンからも約200kmほど。その手前にも集落はあるみたいです。)

「琉球方言」と日本語の一方言とするのは、ダブルスタンダードで、琉球民族抹消です。

言語か方言か、言語の差は連続して変化しているので
どちらでもいいですが、

琉球語(琉球諸語)を日本語の一方言とするなら、
インド・ヨーロッパ語族はインド・ヨーロッパ語として、
その下位の言葉はすべて方言とすべきです。
英方言、ドイツ方言、フランス方言、スペイン方言などとすべきです。

イタリア語・スペイン語などの差は小さく、お互い意志が通じるのに完全に別言語として、
一方、琉球諸語を日本語の一方言とするのは矛盾です。

そんなダブルスタンダードの説がまかり通っているのは、
あの民族抹消している中国くらいでしょう。

シナ・チベット語族はシナ語族とチベット語族で同一語族かもまだはっきり断定できないし、
そのシナ語族には、中国語のみ、ただ一つしかなく、
いっぱいある言語すべてを中国語の方言としているくらいです。
それでも一つ一つの言語呼び方は方言とは呼んでないみたいです、
中国語諸語 -北方語、呉語、粤語、閩語、客家語、贛語、湘語などです。

日米両国によって、民族抹消されている琉球はチベット、ウイグルと同じよりひどい状況にされているというべきと思います。

Re: タイトルなし

> >>日米両国によって、琉球はチベット、ウイグルと同じような状況にされてきたのです。
>
>  ううむう・・・。
> 琉球諸民族がその固有の領域で少数派になりつつある、とでも言えない限り、チベットやウイグルと同じとは言えないと思います。

歴史の構造を見てください。1609年から琉球の日本の植民地です。『環』43号特集「沖縄問題」は何か、を読んで、琉球の植民地性を考えてみてください。構造的差別において、両者には変わりありません。


> ウイグルでは漢民族の大量移住で、過半数を割ってしまいました。中共は漢民族の自発的な移住が少ないとでも感じているのか、新疆生産建設兵団なんていう準軍隊で強制的に『開拓』を進めています。漢民族が過半数を超えるのも近いかと思われます。
> チベットはその独特な気候のおかげで漢民族の移住が進みませんが、海北チベット族自治州、海西モンゴル族チベット族自治州といった、比較的低地な地域では少数派に転落しました。

琉球でも日本人移住者、企業の進出が進んでおり、植民地経済になっています。

>  
>  それと、新疆ウイグル自治区は人口密度が低いので、よく核実験場に使われました。幾ら人口稠密地域から離れたところでの核実験と言えども、遮蔽物の何も無いタリム盆地のことですから、放射性降下物がウイグル人に降り注いでいるのは疑いのないところです。(核実験場はあの有名なロプノールから北西約220kmの地域。地図で確認したところ、トゥルファンやバインゴリンからも約200kmほど。その手前にも集落はあるみたいです。)

琉球にも米軍の核兵器があり、原子力潜水艦も来ています。

Re: タイトルなし

> 「琉球方言」と日本語の一方言とするのは、ダブルスタンダードで、琉球民族抹消です。
>
> 言語か方言か、言語の差は連続して変化しているので
> どちらでもいいですが、
>
> 琉球語(琉球諸語)を日本語の一方言とするなら、
> インド・ヨーロッパ語族はインド・ヨーロッパ語として、
> その下位の言葉はすべて方言とすべきです。
> 英方言、ドイツ方言、フランス方言、スペイン方言などとすべきです。

そのとおりです。琉球語は方言ではありません。

>
> イタリア語・スペイン語などの差は小さく、お互い意志が通じるのに完全に別言語として、
> 一方、琉球諸語を日本語の一方言とするのは矛盾です。

確かにそうです。

>
> そんなダブルスタンダードの説がまかり通っているのは、
> あの民族抹消している中国くらいでしょう。

日本も民族末梢しています。日本政府は「琉球民族」を認めていません。

>
> シナ・チベット語族はシナ語族とチベット語族で同一語族かもまだはっきり断定できないし、
> そのシナ語族には、中国語のみ、ただ一つしかなく、
> いっぱいある言語すべてを中国語の方言としているくらいです。
> それでも一つ一つの言語呼び方は方言とは呼んでないみたいです、
> 中国語諸語 -北方語、呉語、粤語、上ェ語、客家語、鐘d語、湘語などです。
>
> 日米両国によって、民族抹消されている琉球はチベット、ウイグルと同じよりひどい状況にされているというべきと思います。


そう思います。

スペイン語とイタリア語の差は、東京弁と関西弁の差くらいしかないと思います。
それでも完全に違う言語・民族として扱われています。

日米安保や米軍は莫大な負担を琉球にかけているのに、
米軍存在根拠のための仮想敵国であるのに、
根拠の乏しい領有権言いがかりなのに、
味方になって助けず、尖閣諸島問題は中立にしている。
それで米軍占領を正当化するのは米軍の犬どころではないですね。

お元気ですか?
急に寒くなってきましたね。
自分はやや悪質な風邪をひいたらしく、くしゃみの度に上半身に痛みが走ります。
(運動不足のせいではないと信じたい)


―――――――――――――

>歴史の構造を見てください。1609年から琉球の日本の植民地です。『環』43号特集「沖縄問題」は何か、を読んで、琉球の植民地性を考えてみてください。構造的差別において、両者には変わりありません。
>琉球でも日本人移住者、企業の進出が進んでおり、植民地経済になっています。

 琉球が日米の植民地或いはそれに準じる状態であることは私も認識しております。しかし、チベット、ウイグルの問題とはそれとは別質の問題、極度の腐敗と統制が重なるのです。私たちがやっているような議論をネット上でやるだけで「おや、こんな時間に誰か・・・・」となるのが中共流。

>琉球にも米軍の核兵器があり、原子力潜水艦も来ています。

ウイグルでは多数の人間が核実験で死亡していると言われています。中国共産党が核実験の被害を否認していることと、核実験の疫学的なデータ自体が少ないために正確な調査は不可能ですが、急死19万人、急性の放射線障害が129万人と算定されています。これはあくまで文革とは無関係の核実験だけの統計です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E7%94%B0%E7%B4%94_(%E7%90%86%E5%AD%A6%E5%8D%9A%E5%A3%AB)


>沖縄にいる米軍も十分「無法者」ですよ。琉球帰属を主張する中国人研究者の存在を知っています。琉球は中国にも日本にも属しません。

 琉球独立、米軍基地なし、積極的に外交的手段を使う、という条件で考えてみたとき、どう考えても長期的な独立を保つ明確な解が浮かばぬのであります。無論、往時のイスラエルくらいの外交力があれば別ですが。米国と中国と日本の影響力を同時に退けるには・・・・。余りに難問です。
 しかし、『琉球は中国にも日本にも属しません』と言うのならば、その解を明示しなければなりません。それが『意志』 というものです。
(ま、逆に言って、納得出来る解が得られれば、明確に米軍基地撤去派に回ります。)

>日本はいつまで米国に頼り、自分で何も考えないという戦後体制を続けるのですか。
>日本人には自立心、自尊心がないのですか。

 さて、日本が『自立』した場合、それは歓呼の声を以て迎えられるでしょうか。それとも・・・・・
米軍は安保であると同時に、重石であります。
米軍基地を撤去したとき、『大日本帝国の復活と見られない』と『十分な防衛力を持つ』は果たして両立できるのか、という問題もあります。
それと、短期的なことですが、ASEAN諸国が米軍の力をうまく引き入れようと考えているさなか、それに反する動きをすると総スカンを食らう可能性もあります。


―――――――――――――
琉球民族か琉球諸民族か

 さて、沖縄の問題を民族問題と捉える時に困ったことが一つ。島ごとに文化の違いのある琉球の民族はどこまで分けられるべきなのか、という問題があります。例えば、統計を取るにしろ、文化をまとめるにしろ、誰がどの民族であるのかをアンケートや聞き取り調査等を通じてまとめておく必要があると考えられます。
例えば、徳之島の島民は、琉球民族なのか、奄美民族なのか、徳之島民族なのか。本来はきっちり分けられるものではないのでしょうが、曖昧模糊であるより、はっきりと打ち出したほうが力を持てるかと思います。
 グルジア人の中のメグレル人、スヴァン人、アジャール人みたいに二段階のアイデンティティを想定することも可能と思います。

 そうして、民族をある程度決めたら、国勢調査に民族の項目を入れるように働き掛けるのも一つの案だと思います。(このとき、選択式は拒否で。記述式で。)


―――――――――――――

avatar4649さんへ
横槍ですけれども、

>琉球語(琉球諸語)を日本語の一方言とするなら、
>インド・ヨーロッパ語族はインド・ヨーロッパ語として、
>その下位の言葉はすべて方言とすべきです。
>英方言、ドイツ方言、フランス方言、スペイン方言などとすべきです。

(1)ある同系統の言語を独立のものとするか、方言とするかはあくまで政治の世界の話であり、言語学はあまり関係がありません。
例えば極端な例でありますが、セルボ・クロアート語は政治的にはセルビア語、クロアチア語、ボスニア語と分けられますが、実際の方言分布図を見てみる限り、どう見ても民族分布図と方言分布図に相関はありません。(ついでに言うとセルビア人、クロアチア人、ボスニア人の違いは宗教です。)
 逆に言うなれば、別の民族なら、別の言語なのです。

(2)最古の分岐(アナトリア語派)が6,000年前~8,000年前と想定される印欧語族と約2000年前後と想定される日本語派と琉球語派の違いを等価で並べるべきではなく、ゲルマン語派間の違いくらいと想定するのが適切と考えられます。


>米軍存在根拠のための仮想敵国であるのに

 さて最近、ASEAN諸国に於いて中国の軍事的拡大の懸念が高まっておりますが、貴方はこれも妄言或いは米軍の犬と切って捨てるのでしょうか。
尖閣諸島の問題は、明らかに南シナ海の問題と無関係ではありません。
中国の人民解放軍は、己の強大になっていく姿に
酔いしれて、強硬な姿勢を取るように政府に働き掛ける派閥がかなり強いと考えられます。


>シナ・チベット語族はシナ語族とチベット語族で同一語族かもまだはっきり断定できないし

 さて余談かもしれませんが・・・・・・
シナ・チベット語族に関してはまだまだ研究途上と言えますが、シナ・チベット語族という枠組自体はそろそろ安定してきているという印象があります。
 まあ、新石器文化を考えてみたとき、仰韶文化前期においては、関中付近の文化が中原を制圧し、逆に仰韶文化後期に於いては中原が関中を文化的に制圧していき、関中にあった文化は周辺に追いやられ、チベット系の諸民族になったと考えられ、分岐を5000年前~7000年前に想定できることから、シナ・チベット語族のそれ自体がウラル・アルタイ語族のように消え去ってしまう枠組みとは思えませんね。


―――――――――――――

加計呂麻人さんへ

>沖縄にアメリカ軍がいなければとっくの昔に中国に併合されて今のウイグルやチベットのようになってますよ。

チベットやウイグルを持ち出してくると、横道に逸れる恐れがあります。
日米による支配と中国による支配、どっちがマシなの?という論争がメインになりかねません。
自分も、チベット・ウイグル関連はここらへんで打ち止めにぢます。
(といいつつ、中学校の時からのフリーチベット派である自分は、またその話題が出たら、書き込んでしまうでしょうけど・・・・。)

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: タイトルなし

> スペイン語とイタリア語の差は、東京弁と関西弁の差くらいしかないと思います。
> それでも完全に違う言語・民族として扱われています。
>
> 日米安保や米軍は莫大な負担を琉球にかけているのに、
> 米軍存在根拠のための仮想敵国であるのに、
> 根拠の乏しい領有権言いがかりなのに、
> 味方になって助けず、尖閣諸島問題は中立にしている。
> それで米軍占領を正当化するのは米軍の犬どころではないですね。

上の文章の主語は日本ですか。

Re: タイトルなし

> お元気ですか?
> 急に寒くなってきましたね。
> 自分はやや悪質な風邪をひいたらしく、くしゃみの度に上半身に痛みが走ります。
> (運動不足のせいではないと信じたい)


元気です。今日も大学に来ており、コモンズについての研究会があります。
お体お大事に。

>
>
> ―――――――――――――
>
> >歴史の構造を見てください。1609年から琉球の日本の植民地です。『環』43号特集「沖縄問題」は何か、を読んで、琉球の植民地性を考えてみてください。構造的差別において、両者には変わりありません。
> >琉球でも日本人移住者、企業の進出が進んでおり、植民地経済になっています。
>
>  琉球が日米の植民地或いはそれに準じる状態であることは私も認識しております。しかし、チベット、ウイグルの問題とはそれとは別質の問題、極度の腐敗と統制が重なるのです。私たちがやっているような議論をネット上でやるだけで「おや、こんな時間に誰か・・・・」となるのが中共流。

日本の琉球に対する構造的差別は、同じ問題です。日本政府は、琉球人を独自の民族と認めていないという「民族隠し」をしているという問題もあります。

>
> >琉球にも米軍の核兵器があり、原子力潜水艦も来ています。
>
> ウイグルでは多数の人間が核実験で死亡していると言われています。中国共産党が核実験の被害を否認していることと、核実験の疫学的なデータ自体が少ないために正確な調査は不可能ですが、急死19万人、急性の放射線障害が129万人と算定されています。これはあくまで文革とは無関係の核実験だけの統計です。
> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E7%94%B0%E7%B4%94_(%E7%90%86%E5%AD%A6%E5%8D%9A%E5%A3%AB)
>
>
> >沖縄にいる米軍も十分「無法者」ですよ。琉球帰属を主張する中国人研究者の存在を知っています。琉球は中国にも日本にも属しません。
>
>  琉球独立、米軍基地なし、積極的に外交的手段を使う、という条件で考えてみたとき、どう考えても長期的な独立を保つ明確な解が浮かばぬのであります。無論、往時のイスラエルくらいの外交力があれば別ですが。米国と中国と日本の影響力を同時に退けるには・・・・。余りに難問です。

退けるのではなく、うまく活用すればいいのです。現状の植民地支配が琉球にとっては問題です。


>  しかし、『琉球は中国にも日本にも属しません』と言うのならば、その解を明示しなければなりません。それが『意志』 というものです。
> (ま、逆に言って、納得出来る解が得られれば、明確に米軍基地撤去派に回ります。)

琉球が日本または中国に属するという人に対して、「属しない」と琉球人である私は主張しているのです。

>
> >日本はいつまで米国に頼り、自分で何も考えないという戦後体制を続けるのですか。
> >日本人には自立心、自尊心がないのですか。
>
>  さて、日本が『自立』した場合、それは歓呼の声を以て迎えられるでしょうか。それとも・・・・・
> 米軍は安保であると同時に、重石であります。
> 米軍基地を撤去したとき、『大日本帝国の復活と見られない』と『十分な防衛力を持つ』は果たして両立できるのか、という問題もあります。
> それと、短期的なことですが、ASEAN諸国が米軍の力をうまく引き入れようと考えているさなか、それに反する動きをすると総スカンを食らう可能性もあります。

であれば、日本本土で米軍基地を引き受けてください。
>
>
> ―――――――――――――
> 琉球民族か琉球諸民族か
>
>  さて、沖縄の問題を民族問題と捉える時に困ったことが一つ。島ごとに文化の違いのある琉球の民族はどこまで分けられるべきなのか、という問題があります。例えば、統計を取るにしろ、文化をまとめるにしろ、誰がどの民族であるのかをアンケートや聞き取り調査等を通じてまとめておく必要があると考えられます。
> 例えば、徳之島の島民は、琉球民族なのか、奄美民族なのか、徳之島民族なのか。本来はきっちり分けられるものではないのでしょうが、曖昧模糊であるより、はっきりと打ち出したほうが力を持てるかと思います。

基本的には民族としての自覚です。これは本人しか決められません。他者が基準をもって決めることではありません。

>  グルジア人の中のメグレル人、スヴァン人、アジャール人みたいに二段階のアイデンティティを想定することも可能と思います。
>
>  そうして、民族をある程度決めたら、国勢調査に民族の項目を入れるように働き掛けるのも一つの案だと思います。(このとき、選択式は拒否で。記述式で。)

良いアイデアです。

>
>
> ―――――――――――――
>
> avatar4649さんへ
> 横槍ですけれども、
>
> >琉球語(琉球諸語)を日本語の一方言とするなら、
> >インド・ヨーロッパ語族はインド・ヨーロッパ語として、
> >その下位の言葉はすべて方言とすべきです。
> >英方言、ドイツ方言、フランス方言、スペイン方言などとすべきです。
>
> (1)ある同系統の言語を独立のものとするか、方言とするかはあくまで政治の世界の話であり、言語学はあまり関係がありません。
> 例えば極端な例でありますが、セルボ・クロアート語は政治的にはセルビア語、クロアチア語、ボスニア語と分けられますが、実際の方言分布図を見てみる限り、どう見ても民族分布図と方言分布図に相関はありません。(ついでに言うとセルビア人、クロアチア人、ボスニア人の違いは宗教です。)
>  逆に言うなれば、別の民族なら、別の言語なのです。
>
> (2)最古の分岐(アナトリア語派)が6,000年前~8,000年前と想定される印欧語族と約2000年前後と想定される日本語派と琉球語派の違いを等価で並べるべきではなく、ゲルマン語派間の違いくらいと想定するのが適切と考えられます。
>
>
> >米軍存在根拠のための仮想敵国であるのに
>
>  さて最近、ASEAN諸国に於いて中国の軍事的拡大の懸念が高まっておりますが、貴方はこれも妄言或いは米軍の犬と切って捨てるのでしょうか。
> 尖閣諸島の問題は、明らかに南シナ海の問題と無関係ではありません。
> 中国の人民解放軍は、己の強大になっていく姿に
> 酔いしれて、強硬な姿勢を取るように政府に働き掛ける派閥がかなり強いと考えられます。
>
>
> >シナ・チベット語族はシナ語族とチベット語族で同一語族かもまだはっきり断定できないし
>
>  さて余談かもしれませんが・・・・・・
> シナ・チベット語族に関してはまだまだ研究途上と言えますが、シナ・チベット語族という枠組自体はそろそろ安定してきているという印象があります。
>  まあ、新石器文化を考えてみたとき、仰韶文化前期においては、関中付近の文化が中原を制圧し、逆に仰韶文化後期に於いては中原が関中を文化的に制圧していき、関中にあった文化は周辺に追いやられ、チベット系の諸民族になったと考えられ、分岐を5000年前~7000年前に想定できることから、シナ・チベット語族のそれ自体がウラル・アルタイ語族のように消え去ってしまう枠組みとは思えませんね。
>
>
> ―――――――――――――
>
> 加計呂麻人さんへ
>
> >沖縄にアメリカ軍がいなければとっくの昔に中国に併合されて今のウイグルやチベットのようになってますよ。
>
> チベットやウイグルを持ち出してくると、横道に逸れる恐れがあります。
> 日米による支配と中国による支配、どっちがマシなの?という論争がメインになりかねません。
> 自分も、チベット・ウイグル関連はここらへんで打ち止めにぢます。
> (といいつつ、中学校の時からのフリーチベット派である自分は、またその話題が出たら、書き込んでしまうでしょうけど・・・・。)

Re: タイトルなし

> あれ・?
> メルアド欄にメルアドいれたら拒否られた・・・・?
>
> 謎。

メルアド欄とは何ですか。特に私は拒否していないのですが。設定上の問題かもしれません。

FC2の機能は結構わからなかったり、たまに挙動がおかしかったりしますからね。

>>  さて、沖縄の問題を民族問題と捉える時に困ったことが一つ。島ごとに文化の違いのある琉球の民族はどこまで分けられるべきなのか、という問題があります。例えば、統計を取るにしろ、文化をまとめるにしろ、誰がどの民族であるのかをアンケートや聞き取り調査等を通じてまとめておく必要があると考えられます。
>> 例えば、徳之島の島民は、琉球民族なのか、奄美民族なのか、徳之島民族なのか。本来はきっちり分けられるものではないのでしょうが、曖昧模糊であるより、はっきりと打ち出したほうが力を持てるかと思います。

>基本的には民族としての自覚です。これは本人しか決められません。他者が基準をもって決めることではありません

だからこそ、『アンケートや聞き取り調査等を通じて』、ということなんです。
まあ、実際には民族学者に相談する必要があるかも知れませんが。
ただ、『琉球10民族』、みたいにハッキリ言えるのとそうでないのは、与える印象が違うだろうと思います。

『琉球自治共和国連邦』の名前で、推計でいいので民族ごとの人口統計を取れる、というのは、デカイかも知れません。
「これは政府のやるべき仕事だが、やらないならこっちでやる。」みたいに。

――――――――――

FC2ならば、コメントからの引用を『Q』ボタン(blockquoteタグ)で囲んでしまうと見やすいかも知れません。


Re: タイトルなし

> >>  さて、沖縄の問題を民族問題と捉える時に困ったことが一つ。島ごとに文化の違いのある琉球の民族はどこまで分けられるべきなのか、という問題があります。例えば、統計を取るにしろ、文化をまとめるにしろ、誰がどの民族であるのかをアンケートや聞き取り調査等を通じてまとめておく必要があると考えられます。
> >> 例えば、徳之島の島民は、琉球民族なのか、奄美民族なのか、徳之島民族なのか。本来はきっちり分けられるものではないのでしょうが、曖昧模糊であるより、はっきりと打ち出したほうが力を持てるかと思います。
>
> >基本的には民族としての自覚です。これは本人しか決められません。他者が基準をもって決めることではありません
>
> だからこそ、『アンケートや聞き取り調査等を通じて』、ということなんです。
> まあ、実際には民族学者に相談する必要があるかも知れませんが。
> ただ、『琉球10民族』、みたいにハッキリ言えるのとそうでないのは、与える印象が違うだろうと思います。


> 『琉球自治共和国連邦』の名前で、推計でいいので民族ごとの人口統計を取れる、というのは、デカイかも知れません。
> 「これは政府のやるべき仕事だが、やらないならこっちでやる。」みたいに。
>
> ――――――――――

良いご提案だと思います。具体的な調査方法(だれがどのようにやるのか)、質問項目案等があればご提案ください。

> FC2ならば、コメントからの引用を『Q』ボタン(blockquoteタグ)で囲んでしまうと見やすいかも知れません。

>良いご提案だと思います。具体的な調査方法(だれがどのようにやるのか)、質問項目案等があればご提案ください。

 幸いにして『賛同人』の方々の出身は琉球の様々な地域ですから、まずはその方たちの意見を聞くのがよろしいかと。
幾つかのモデルに絞ってから、アンケート等を取るべきだと思います。

 アンケートはできるだけ最小限の費用で行なう必要があります。方法を考えることも勿論ですが、対象を絞ることも必要かと思います。『琉球とは複数の民族である』=『文化が沖縄本島中南部とは違う』という事なので、アンケートは沖縄本島中南部以外の地域の出身者を中心にして行えばよろしいかと思います。

設問としては大きく二つ。
◯どういう分け方が望ましいですか
◯貴方の民族名と出身地域は何ですか

------------------
民族案
■(1)
琉球全体で単一民族とする。


■(2)
奄美、沖縄、宮古、八重山の四つの民族とする。


■(3)
言語区分に基づく民族

北奄美 (奄美市・龍郷町・大和村、109,518人)
南奄美 (瀬戸内村・宇検村、11,748人)
喜界島 (喜界町、8,088人)
徳之島 (天城町・徳之島町・伊仙町、25,196人)
沖永良部島 (知名町・和泊町、14,551人)
与論島 (与論町、5,380人)
国頭 (名護市・国頭郡の町村・伊平屋村・伊是名村、128,502人)
沖縄 (沖縄市・うるま市・宜野湾市・中頭郡・浦添市・那覇市・豊見城市・糸満市・南城市・島尻郡、1,158,454人)
宮古 (宮古島市、52,167人)
八重山 (石垣市・竹富町、50,952人)
与那国 (与那国町、1,668人)

 南奄美は、適切な包括地名が見当たらない。『奄美下方』というやり方もあるが、上方、下方の区分は奄美大島全体の区分だけでなく、三方村(現奄美市)の区分でもあるため混乱を招く可能性がある。

■(4)
(2)と(3)を組み合わせての二重アイデンティティ、或いは(1)(2)(3)の三重アイデンティティ。


■沖永良部島民のアイデンティティと境界性
http://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/bitstream/2065/490/3/Honbun-3746.pdf
『第三章 外部勢力による政治支配とアイデンティティ形成』より

沖永良部島には、自己を「もともとエラブの人・地の人」と認識している人々に加え、沖縄系や鹿児島系を強く意識している人々がおり、多くの場合それらの人々は各々の出自をアイデンティティの拠りどころとしている。例えば、沖縄系出自には「永良部世(えらぶよ)の主(ぬし)」の子孫を名乗る「宗(そう)」、「要(かなめ)」性の親族集団が存在し、これらの人々の始祖とされる人物は三山時代(14 世紀頃)に遡る。

一方、鹿児島系出自をアイデンティティの拠りどころとしている人々は、薩摩藩直轄領時代に赴任してきた藩役人を始祖としている場合が多い。鹿児島系の人々は、「先祖は薩摩の○○代官である」と祖先が薩摩藩の士族であったことを誇りとし、家系図を作成するなど、祖先の出自への関心は高い。出自は、人々のアイデンティティを形成する重要な要素になっており、その出自に基づくアイデンティティは沖縄あるいは鹿児島への帰属意識に関連している1。


------------

見れば見るほど複雑になる。
場合によっては、更にサブグループを考える必要がありそう。


>ウイグルでは多数の人間が核実験で死亡している

無法者の中国どころでない大量の核実験を米国・ソ連、
そしてフランス・イギリスも原住民族の土地で行い多数の死亡しています。
言論の自由など人権問題は米国・日本のほうが中国よりましですが、
民族抹消ジェノサイドの民族問題は米国・日本も中国と同じです。

>ASEAN諸国が米軍の力をうまく引き入れようと考えているさなか、それに反する動きをする

あまりASEAN諸国知りませんが、フィリピンは米軍を撤去させました。

>ある同系統の言語を独立のものとするか、方言とするかはあくまで政治の世界の話であり、言語学はあまり関係がありません。

そうですね。
言語学者が言語学的に方言説を論じる立場の学者がいますが、嘘つき学者ですね。
政治的にというべきですね。

>日本語派と琉球語派の違いを等価で並べるべきではなく、ゲルマン語派間の違いくらいと想定するのが適切と

単純に、語族のレベルで例えましたが、
言語の差の等価まで例えれば、そのようになると思います。

ゲルマン語とその下位のドイツ方言、オランダ方言、英方言というべきですね。
ラテン系の言語はほんとに方言くらいの違いしかないと思います。
スラブ系なんか同一言語が宗教の違いなどで分かれていたりします。

南シナ海問題は米軍なんか関係なくあります。
むしろ米軍は中立か、中国に協力しているようです。

>シナ・チベット語族に関してはまだまだ研究途上と言えますが、シナ・チベット語族という枠組自体はそろそろ安定してきているという印象
>シナ・チベット語族のそれ自体がウラル・アルタイ語族のように消え去ってしまう枠組みとは思えませんね。

インド・ヨーロッパ語族は体系的で研究が確立しているみたいですね。
シナ語族とチベット・ビルマ語族はウラル・アルタイ語族以上に枠組みが消えるような印象に思います。

http://blogs.yahoo.co.jp/avatar4649/61272242.html

どちらにせよ、チベット・ビルマ語族(派)は細かく分けてチベット民族を分断しているのに、
シナ語族(派)は唯一中国語だけです。

あと日本語族が孤立語というのも疑わしいと思います。
韓国語と文法的にだいぶん近いと思います。
韓国語も孤立語らしいが、アルタイ語族と近いのではないですか。
チベット語の語順は中国語と違い日本語に近いようです。

>上の文章の主語は日本ですか。

下手な文章でわかりにくいと思いますが、申し訳ありません。

日米安保条約や米軍は、莫大な負担を琉球にかけているのに、
中国は、米軍存在根拠のための仮想敵国であるのに、
中国は、根拠の乏しい領有権言いがかりしているのに、
米軍は、日本の味方になって助けず、最も現実的の安全保障の尖閣諸島問題は中立にしている。
それで米軍占領を正当化する者たちは、米軍の犬どころではないですね。

Re: タイトルなし

> >良いご提案だと思います。具体的な調査方法(だれがどのようにやるのか)、質問項目案等があればご提案ください。
>
>  幸いにして『賛同人』の方々の出身は琉球の様々な地域ですから、まずはその方たちの意見を聞くのがよろしいかと。
> 幾つかのモデルに絞ってから、アンケート等を取るべきだと思います。

賛同人には日本人、ハワイ人、イタリア人など色々な民族もいます。
>

>  アンケートはできるだけ最小限の費用で行なう必要があります。方法を考えることも勿論ですが、対象を絞ることも必要かと思います。『琉球とは複数の民族である』=『文化が沖縄本島中南部とは違う』という事なので、アンケートは沖縄本島中南部以外の地域の出身者を中心にして行えばよろしいかと思います。
>

「沖縄本島中南部」とどの地域が違うのですか。

> 設問としては大きく二つ。
> ◯どういう分け方が望ましいですか
> ◯貴方の民族名と出身地域は何ですか
>
> ------------------
> 民族案
> ■(1)
> 琉球全体で単一民族とする。
>
>
> ■(2)
> 奄美、沖縄、宮古、八重山の四つの民族とする。
>
>
> ■(3)
> 言語区分に基づく民族
>
> 北奄美 (奄美市・龍郷町・大和村、109,518人)
> 南奄美 (瀬戸内村・宇検村、11,748人)
> 喜界島 (喜界町、8,088人)
> 徳之島 (天城町・徳之島町・伊仙町、25,196人)
> 沖永良部島 (知名町・和泊町、14,551人)
> 与論島 (与論町、5,380人)
> 国頭 (名護市・国頭郡の町村・伊平屋村・伊是名村、128,502人)
> 沖縄 (沖縄市・うるま市・宜野湾市・中頭郡・浦添市・那覇市・豊見城市・糸満市・南城市・島尻郡、1,158,454人)
> 宮古 (宮古島市、52,167人)
> 八重山 (石垣市・竹富町、50,952人)
> 与那国 (与那国町、1,668人)

良く調べましたね。

>
>  南奄美は、適切な包括地名が見当たらない。『奄美下方』というやり方もあるが、上方、下方の区分は奄美大島全体の区分だけでなく、三方村(現奄美市)の区分でもあるため混乱を招く可能性がある。
>
> ■(4)
> (2)と(3)を組み合わせての二重アイデンティティ、或いは(1)(2)(3)の三重アイデンティティ。

高橋孝代さんの本をお読みください。沖永良部島の方々のアイデンティティの複数性について論じられています。

Re: タイトルなし

> ■沖永良部島民のアイデンティティと境界性
> http://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/bitstream/2065/490/3/Honbun-3746.pdf
> 『第三章 外部勢力による政治支配とアイデンティティ形成』より
>
> 沖永良部島には、自己を「もともとエラブの人・地の人」と認識している人々に加え、沖縄系や鹿児島系を強く意識している人々がおり、多くの場合それらの人々は各々の出自をアイデンティティの拠りどころとしている。例えば、沖縄系出自には「永良部世(えらぶよ)の主(ぬし)」の子孫を名乗る「宗(そう)」、「要(かなめ)」性の親族集団が存在し、これらの人々の始祖とされる人物は三山時代(14 世紀頃)に遡る。
>
> 一方、鹿児島系出自をアイデンティティの拠りどころとしている人々は、薩摩藩直轄領時代に赴任してきた藩役人を始祖としている場合が多い。鹿児島系の人々は、「先祖は薩摩の○○代官である」と祖先が薩摩藩の士族であったことを誇りとし、家系図を作成するなど、祖先の出自への関心は高い。出自は、人々のアイデンティティを形成する重要な要素になっており、その出自に基づくアイデンティティは沖縄あるいは鹿児島への帰属意識に関連している1。
>
>
> ------------
>
> 見れば見るほど複雑になる。
> 場合によっては、更にサブグループを考える必要がありそう。

先ほど私が紹介した、高橋さんの研究成果です。高橋さんも沖永良部ご出身です。


Re: タイトルなし

> >上の文章の主語は日本ですか。
>
> 下手な文章でわかりにくいと思いますが、申し訳ありません。
>
> 日米安保条約や米軍は、莫大な負担を琉球にかけているのに、
> 中国は、米軍存在根拠のための仮想敵国であるのに、
> 中国は、根拠の乏しい領有権言いがかりしているのに、
> 米軍は、日本の味方になって助けず、最も現実的の安全保障の尖閣諸島問題は中立にしている。
> それで米軍占領を正当化する者たちは、米軍の犬どころではないですね。

クリントン国務長官が、尖閣列島は安保条約の適用となると言ったとして、日本政府は喜んでいますが、
中立の姿勢を変えたのですか。

琉球諸民族案&avatar4649さんへ

>「沖縄本島中南部」とどの地域が違うのですか。

 例えば、奄美大島の人が琉球人、或いは沖縄人と名乗るのには違和感を覚えるという話も聞きます。
沖縄という地名は、本来沖縄本島を指し、そして、琉球王国も沖縄本島から始まっているからです。
だから、『沖縄に近いし、琉球とも言えるけどちょっと違うんだよなぁ』という違和感を『沖縄人と同系統である琉球系の奄美人』という概念に置き換える必要性があると思うのです。
まあ、奄美を例に出したのは、奄美群島の人々がその問題が深刻だと思っているからです。
そして、奄美群島のなかでも、奄美大島ではないところ、
喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島といった、奄美でも奄美として括りきれない文化があるところが一番複雑なのかなぁ、と考えます。

よって、地域別の優先度としては、
1、沖永良部島、与論島
2、喜界島、徳之島
3、奄美大島南部(大和村、宇検村、瀬戸内町)
4、奄美大島北部
5、宮古、八重山
6、沖縄本島の周辺諸島
7、沖縄本島北部
8、沖縄本島中南部
となります。

------------------

>良く調べましたね。

ネット、特にCiNiとWikipediaiは偉大です。

------------------

>高橋孝代さんの本をお読みください。沖永良部島の方々のアイデンティティの複数性について論じられています。
http://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&rh=i:stripbooks,p_27:%E9%AB%98%E6%A9%8B%E5%AD%9D%E4%BB%A3&field-author=%E9%AB%98%E6%A9%8B%E5%AD%9D%E4%BB%A3&page=1

値段が・・・・・
図書館のアンケートに入れます(涙。

------------------

大和村についてですが、言語は奄美大島北部ですが、文化的には奄美大島南部であることもあるみたいです。
こうなってくると、奄美大島南北に分けて考えるやり方も適切ではないのかも・・・・・。


----------------------------------------
avatar4649さんへ
>>ウイグルでは多数の人間が核実験で死亡している

>無法者の中国どころでない大量の核実験を米国・ソ連、
>そしてフランス・イギリスも原住民族の土地で行い多数の死亡しています。
>言論の自由など人権問題は米国・日本のほうが中国よりましですが、
>民族抹消ジェノサイドの民族問題は米国・日本も中国と同じです。

存在することは認める。
しかし、規模の違うもの、性質の違うものを一緒くたにはしたくない。



>あまりASEAN諸国知りませんが、フィリピンは米軍を撤去させました。

そのせいで、無人島とは言え係争領土が中国の手に落ちてしまったことは有名です。
その後、方針転換し、基地建設までは行かないにしろ合同軍事演習という名目で米軍を受け入れています。



>南シナ海問題は米軍なんか関係なくあります。
>むしろ米軍は中立か、中国に協力しているようです。

アメリカは敵を育てる悪癖がありますから・・・・
しかし、最近はだいぶ方針転換してますよ。



>どちらにせよ、チベット・ビルマ語族(派)は細かく分けてチベット民族を分断しているのに、
>シナ語族(派)は唯一中国語だけです。

まあねぇ。中国語がとんでもないくらい変異があるのは確かなんだけど、例えば、広東人が、『俺は漢民族ではなく、粤民族である!』とでも宣言しない限りはなんとも・・・・・
つまらんことに、漢民族という枠組みには安住しちゃってんだよね。
民族意識がないんだからしょうがない。


>あと日本語族が孤立語というのも疑わしいと思います。
>韓国語と文法的にだいぶん近いと思います。
>韓国語も孤立語らしいが、アルタイ語族と近いのではないですか。
>チベット語の語順は中国語と違い日本語に近いようです。

系統的に関係なくたって、文法が近い例なんてたくさんあるさ。語族なんて、ゴマンとあるんだから・・・・。
まあ、俺もプロじゃないから詳しい説明はできないけど、語族でまとめられたグループってのは、祖語(=語族の最初の分岐以前の言語)が再建できることが前提となっている。
そのキーポイントが基礎語(=外から入ったのではない、昔から受け継がれた単語)。
同系統と思われる様々な言語の基礎語を比べ、その言語の変遷を再構築する。
すると、明らかにランダムではない変化が起きていることがわかり、その変化が起こった年代と起こった言語が分かる。
グリムの法則とかが有名。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

Re: 琉球諸民族案&avatar4649さんへ

> >「沖縄本島中南部」とどの地域が違うのですか。
>
>  例えば、奄美大島の人が琉球人、或いは沖縄人と名乗るのには違和感を覚えるという話も聞きます。
> 沖縄という地名は、本来沖縄本島を指し、そして、琉球王国も沖縄本島から始まっているからです。
> だから、『沖縄に近いし、琉球とも言えるけどちょっと違うんだよなぁ』という違和感を『沖縄人と同系統である琉球系の奄美人』という概念に置き換える必要性があると思うのです。

奄美諸島、宮古八重山諸島は首里王府によって侵略されたので、沖縄島と一緒にされることに違和感があります。「沖縄本島中南部」というように、沖縄島の中で「北部」と「中南部」とを分けている、民族学的な理由は何ですか。


> まあ、奄美を例に出したのは、奄美群島の人々がその問題が深刻だと思っているからです。
> そして、奄美群島のなかでも、奄美大島ではないところ、
> 喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島といった、奄美でも奄美として括りきれない文化があるところが一番複雑なのかなぁ、と考えます。

私もそう思います。その辺については、沖永良部島在住の前利さらんが常に指摘しているところです。

>
> よって、地域別の優先度としては、
> 1、沖永良部島、与論島
> 2、喜界島、徳之島
> 3、奄美大島南部(大和村、宇検村、瀬戸内町)
> 4、奄美大島北部
> 5、宮古、八重山
> 6、沖縄本島の周辺諸島
> 7、沖縄本島北部
> 8、沖縄本島中南部
> となります。

奄美大島の北部と南部を分ける、民俗学的な要素は何ですか。

>
> ------------------
>
> >良く調べましたね。
>
> ネット、特にCiNiとWikipediaiは偉大です。
>
> ------------------
>
> >高橋孝代さんの本をお読みください。沖永良部島の方々のアイデンティティの複数性について論じられています。
> http://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&rh=i:stripbooks,p_27:%E9%AB%98%E6%A9%8B%E5%AD%9D%E4%BB%A3&field-author=%E9%AB%98%E6%A9%8B%E5%AD%9D%E4%BB%A3&page=1
>
> 値段が・・・・・
> 図書館のアンケートに入れます(涙。
>
> ------------------
>
> 大和村についてですが、言語は奄美大島北部ですが、文化的には奄美大島南部であることもあるみたいです。
> こうなってくると、奄美大島南北に分けて考えるやり方も適切ではないのかも・・・・・。
>
>
> ----------------------------------------
> avatar4649さんへ
> >>ウイグルでは多数の人間が核実験で死亡している
>
> >無法者の中国どころでない大量の核実験を米国・ソ連、
> >そしてフランス・イギリスも原住民族の土地で行い多数の死亡しています。
> >言論の自由など人権問題は米国・日本のほうが中国よりましですが、
> >民族抹消ジェノサイドの民族問題は米国・日本も中国と同じです。
>
> 存在することは認める。
> しかし、規模の違うもの、性質の違うものを一緒くたにはしたくない。
>
>
>
> >あまりASEAN諸国知りませんが、フィリピンは米軍を撤去させました。
>
> そのせいで、無人島とは言え係争領土が中国の手に落ちてしまったことは有名です。
> その後、方針転換し、基地建設までは行かないにしろ合同軍事演習という名目で米軍を受け入れています。
>
>
>
> >南シナ海問題は米軍なんか関係なくあります。
> >むしろ米軍は中立か、中国に協力しているようです。
>
> アメリカは敵を育てる悪癖がありますから・・・・
> しかし、最近はだいぶ方針転換してますよ。
>
>
>
> >どちらにせよ、チベット・ビルマ語族(派)は細かく分けてチベット民族を分断しているのに、
> >シナ語族(派)は唯一中国語だけです。
>
> まあねぇ。中国語がとんでもないくらい変異があるのは確かなんだけど、例えば、広東人が、『俺は漢民族ではなく、粤民族である!』とでも宣言しない限りはなんとも・・・・・
> つまらんことに、漢民族という枠組みには安住しちゃってんだよね。
> 民族意識がないんだからしょうがない。
>
>
> >あと日本語族が孤立語というのも疑わしいと思います。
> >韓国語と文法的にだいぶん近いと思います。
> >韓国語も孤立語らしいが、アルタイ語族と近いのではないですか。
> >チベット語の語順は中国語と違い日本語に近いようです。
>
> 系統的に関係なくたって、文法が近い例なんてたくさんあるさ。語族なんて、ゴマンとあるんだから・・・・。
> まあ、俺もプロじゃないから詳しい説明はできないけど、語族でまとめられたグループってのは、祖語(=語族の最初の分岐以前の言語)が再建できることが前提となっている。
> そのキーポイントが基礎語(=外から入ったのではない、昔から受け継がれた単語)。
> 同系統と思われる様々な言語の基礎語を比べ、その言語の変遷を再構築する。
> すると、明らかにランダムではない変化が起きていることがわかり、その変化が起こった年代と起こった言語が分かる。
> グリムの法則とかが有名。
> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

>奄美諸島、宮古八重山諸島は首里王府によって侵略されたので、沖縄島と一緒にされることに違和感があります。「沖縄本島中南部」というように、沖縄島の中で「北部」と「中南部」とを分けている、民族学的な理由は何ですか。
>奄美大島の北部と南部を分ける、民俗学的な要素は何ですか。

基本的には、Ethnologueの分類に従っています。多分、ユネスコの分類も同じだと思います。
http://www.ethnologue.com/show_family.asp?subid=1721-16


奄美大島に関しては、言語分類の他に、島唄が南北に分類されていること(笠利唄と東節)、ノロに関しても南北に流派が分かれていること(須多組と真須知組)から、この分離が妥当であると考えました。

ただし、言語分類では大和村が北ですが、島唄やノロからみた文化圏では南で、間切から見ても宇検村と共に焼内間切となっていたので、大和村はどうなるんだろう、と疑問に思っている次第であります。

沖縄本島北部は、広義の『やんばる』となっており、確かに丘陵地が多い地形で、基本的に低地である沖縄本島中南部とは様相が違います。そして、れっきとした北山王国という歴史的枠組みがあり、言語境界線は丁寧に北山王国と中山王国の上を通っています(恩納間切が設置される以前の歴史的な境界線が言語境界線に保存されています)。

では、沖縄中部と南部は分けないのかという問いかけをなされる方もいるかも知れませんが、中部と南部は地形的な障害はなく、言語分類から見ても、あまり差はないようです。そのため、あえて分ける必要はないだろうとの結論に達しました。もっとも、中山王国と南山王国の意識、中部と南部は違うんだという意識が残っているのならば分けて考えたほうがいいのかも知れません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Enirac_Sum/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E6%96%B9%E8%A8%80#.E8.AC.9B.E5.BA.A7.E6.96.B9.E8.A8.80.E5.AD.A610


Re: タイトルなし

> >奄美諸島、宮古八重山諸島は首里王府によって侵略されたので、沖縄島と一緒にされることに違和感があります。「沖縄本島中南部」というように、沖縄島の中で「北部」と「中南部」とを分けている、民族学的な理由は何ですか。
> >奄美大島の北部と南部を分ける、民俗学的な要素は何ですか。
>
> 基本的には、Ethnologueの分類に従っています。多分、ユネスコの分類も同じだと思います。
> http://www.ethnologue.com/show_family.asp?subid=1721-16
>
>
> 奄美大島に関しては、言語分類の他に、島唄が南北に分類されていること(笠利唄と東節)、ノロに関しても南北に流派が分かれていること(須多組と真須知組)から、この分離が妥当であると考えました。

島唄の2分類、ノロの各流派についてですが、具体的にどのような内容に違いがあるのでしょうか。


>
> ただし、言語分類では大和村が北ですが、島唄やノロからみた文化圏では南で、間切から見ても宇検村と共に焼内間切となっていたので、大和村はどうなるんだろう、と疑問に思っている次第であります。
>
> 沖縄本島北部は、広義の『やんばる』となっており、確かに丘陵地が多い地形で、基本的に低地である沖縄本島中南部とは様相が違います。そして、れっきとした北山王国という歴史的枠組みがあり、言語境界線は丁寧に北山王国と中山王国の上を通っています(恩納間切が設置される以前の歴史的な境界線が言語境界線に保存されています)。

与論、沖永良部の各島は北山文化圏の影響を受けていると言われます。ゆいまーるの集いで沖永良部島に行ったとき、多くの住民が沖縄との一体化を希望していました。


>
> では、沖縄中部と南部は分けないのかという問いかけをなされる方もいるかも知れませんが、中部と南部は地形的な障害はなく、言語分類から見ても、あまり差はないようです。そのため、あえて分ける必要はないだろうとの結論に達しました。もっとも、中山王国と南山王国の意識、中部と南部は違うんだという意識が残っているのならば分けて考えたほうがいいのかも知れません。
> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Enirac_Sum/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E6%96%B9%E8%A8%80#.E8.AC.9B.E5.BA.A7.E6.96.B9.E8.A8.80.E5.AD.A610

>島唄の2分類、ノロの各流派についてですが、具体的にどのような内容に違いがあるのでしょうか。

■現代奄美しまうた論
http://www.kyoto-seika.ac.jp/education/research/r2005/pdf/fukumoto_waka.pdf
<抜粋>
『北部の平地を象徴するようなスローテンポで平坦な回し方をするカサン節に対し、南部の高い山々に囲まれた
起伏の激しい地形を思わせるような抑揚の激しい歌い方で、速いテンポのヒギャ節というふうに比較される。』

[注]カサン節=笠利節、ヒギャ節=東節
抜粋にはないが、イェーチ節=焼内節は東節の一部とも言える。






ノロについては、以下二つのリンク参照

■第6章“大和世(ヤマトユ )”
http://www.city.amami.kagoshima.jp/amami-e/amamikokaitei/1bu%206sho.pdf
6ページ目


■「はら」と「はるち」(Ⅰ)
http://www1.odn.ne.jp/n-unasaka/hara1.htm
<抜粋>
『この「須田組」というのは、傍系という意味だと通説にはいわれている。いわばノロ宗教における新教である。真筋組というのは、ノロ宗教の正統を引いたものでいわばノロ宗教の旧教である。』





追記

色々書きましたが、このような違いを、大きいものと見るか、それほど大きくないものとして見るかは地元の人しか判断のできないことです。

Re: タイトルなし

> >島唄の2分類、ノロの各流派についてですが、具体的にどのような内容に違いがあるのでしょうか。
>
> ■現代奄美しまうた論
> http://www.kyoto-seika.ac.jp/education/research/r2005/pdf/fukumoto_waka.pdf
> <抜粋>
> 『北部の平地を象徴するようなスローテンポで平坦な回し方をするカサン節に対し、南部の高い山々に囲まれた
> 起伏の激しい地形を思わせるような抑揚の激しい歌い方で、速いテンポのヒギャ節というふうに比較される。』
>
> [注]カサン節=笠利節、ヒギャ節=東節
> 抜粋にはないが、イェーチ節=焼内節は東節の一部とも言える。
>
>
新元さんが歌う島唄は確かにヒギャ節的といえます。


>
>
>
>
> ノロについては、以下二つのリンク参照
>
> ■第6章“大和世(ヤマトユ )”
> http://www.city.amami.kagoshima.jp/amami-e/amamikokaitei/1bu%206sho.pdf
> 6ページ目
>
>
> ■「はら」と「はるち」(Ⅰ)
> http://www1.odn.ne.jp/n-unasaka/hara1.htm
> <抜粋>
> 『この「須田組」というのは、傍系という意味だと通説にはいわれている。いわばノロ宗教における新教である。真筋組というのは、ノロ宗教の正統を引いたものでいわばノロ宗教の旧教である。』


ユタについてはどうですか。

>ユタについてはどうですか。

お手上げです。資料が見つかりません。
恐らくはノロが『公』に属し、組織だっているために地域による違いがハッキリと見えるのでしょうが、ユタは民に属し、更に偽物も混じっているために、地域の違いよりも個々人の違いが大きく、捉えどころもないためと思われます。

まとめてみました。

■琉球の民族分類案
http://elfire.blog73.fc2.com/blog-entry-120.html

Re: タイトルなし

> >ユタについてはどうですか。
>
> お手上げです。資料が見つかりません。
> 恐らくはノロが『公』に属し、組織だっているために地域による違いがハッキリと見えるのでしょうが、ユタは民に属し、更に偽物も混じっているために、地域の違いよりも個々人の違いが大きく、捉えどころもないためと思われます。

ご調査、ありがとうございます。
先日、沖縄に行ったとき、ユタに会いました。結構当たっており、その予知能力にびっくりしました。

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